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「韓国BTSに謝れ」海外Army怒り、「買占め疑惑」国が調査と伝えられ


子会社レーベルAdorとの間で内紛が勃発する中、「HYBE」に過去の「BTS曲サジェギ(買占め)」疑惑が再浮上。通報が寄せられた韓国の行政機関「文化体育観光部」(部=日本の省)が、調査に乗り出すと伝えられています。

そんな中、BTSファンが反発。5日、X上では「SOUTH KOREA APOLOGISE TO BTS(韓国はBTSに謝れ)」とのハッシュタグがトレンド入り。ポスト件数は、約17万件にのぼっています。

ファンらは国の機関が調査に乗り出すと伝えられ、憤っています。あるファンは「韓国、あなたたちはBTSを持つ資格がない。あなたの国が世界的に人気がある理由の90%はBTSのおかげだが、あなたたちは本当に恩知らずの(piece of shit)だ」。

別のファンは、RMの新譜と絡めて「BTSは正しい人々(Right person)、韓国という誤った位置(Wrong 場所)にいる」と、韓国の対応を批判しています。

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(「サジェギ(買占め)」行為で、事務所元代表など11人起訴 – 検察「音源サイト順位操作」)

最近、BTS側を恐喝(2017年)したとして、起訴された人物(A)に対する「判決文」が出回りました。それによると、Aは「不法マーケティングした資料を持っている。金を払わなければ関連資料を報道機関に流布する」という脅迫メールをBTS側に送信。すると、BTS側は計「5700万ウォン(474万円)」を送金。裁判所は「不法的マーケティング」等を判決文に明記し「ビッグヒットミュージックが便法でマーケティング作業をして脅迫の口実を与えた」と指摘していました。

これに対して、HYBEは「判決文の中で『サジェギ』と言及された部分は被告人の主張だ」「判決文には『サジェギ』と書いてあるが、当社が主張する便法マーケティングは買いだめではなくオンラインバイラルマーケティングを意味する」とし、「判決文と関連して、一部で提起された便法マーケティング疑惑は全く事実ではない。当社は悪意的な誹謗とデマ造成などに対して厳重に対応する予定なので、お知らせ参考にお願いする」と反論しています。

(“買占め行為ないなら、なぜ送金?”「BTS曲サジェギ」判決文、HYBE釈明に疑問「いちいち回答しない」)


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