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「Mカ」仏パリ公演で「人種差別」? アジア人だけ厳格カメラ検査….制圧も


「MCountdown」フランス公演が10月15日に、「ラ・デファンス・アリーナ」にて開催。2万2000人余りの観客を動員したといいますが、アジア人に対する「人種差別」疑惑が浮上しています。

同日、SNS上には「人種差別を受けた」という内容の書き込みが複数アップされました。

あるK-POPファンは「東洋人がカバンを持ってじっと立っていればカバンを全部開けて、カメラがあると退場させる『Mカウントダウン』。K-POPを韓国人が好きで申し訳ありません。私の横で一生懸命カメラで舞台を撮っていたヨーロッパの方々は、見ても通り過ぎました。そしてビデオカメラはなぜ返してくれないのですか」と書き込みました。

SNS上には映像もアップ。映像の中には、複数のスタッフに制圧されるある男性の姿が。ファンは、この男性がカメラを持っていたという理由で制圧されたと主張しており、議論を呼んでいます。


一方で、別のK-POPファンは「そこにいた外国人の話では、警護員が大砲カメラで撮ってはいけないと何度も告知していた。それでも撮り続けたんですって。大砲を持っていたのが中国人と韓国人だった。これを東洋人差別にするなんて呆れる」と指摘する声も。

これについて、「撮って追い出されたら分るが、床に座っていて。カバン検査を受けて追い出された。現場にいたわけでもないのに、知ったかぶりをするな。西洋人はカメラで大目に見られ、東洋人はエコバッグを背負っていてもネズミを捕まえるようにカバンを探す。これが東洋人差別でなければ何か」と反論する声もあがっています。

「人種差別」疑惑について、Mnetはこれまでのところ、反応を示していません。公演の模様は、11月初めにMnetを通じて放送される予定です。


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