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BTS「グラミー」映像に「コロナ」演出 → 豪メディアに批判の声「アジア人差別」


BTSが4日、ラスベガスで行われた「2022グラミー」に出席。オーストラリアのメディアがそれを紹介する映像で、「新型コロナウイルス」の視覚効果を使用し、ファンから批判の声があがっています。

オーストラリアのメディア「The Project TV」は4日、「グラミー」を伝える映像をSNS上にアップ。この中には、「K-POPブームを巻き起こした」とし、BTS「Butter」のステージ映像も登場。


問題となったのは、他のアーティストの舞台を見ながら歓呼する「テヒョン」が登場するシーン。口を覆って感嘆する「テヒョン」に対して、番組側は「咳」の効果音と、「新型コロナウイルス」をまき散らしているかのような視覚効果を入れました。


この映像がBTSファンによって拡散されると、憤りの声が噴出。SNS上では「これはアジア人に対する差別」「今すぐ謝れ」「アジア人がコロナウイルスをもたらしたという差別的な認識を固着化させる」と言った声が聞かれています。

ファンらは謝罪を求めていますが、番組側からはこれまでのところ、声明は発表されていません。ただ、問題の映像は公式アカウントから削除されています。





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