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IVE新人賞, NCT Dream本賞ならず…「2022年ソウル歌謡大賞」公平性に疑問の声


スポーツソウル主催の授賞式「第31回ソウル歌謡大賞」が23日に開催。受賞者の選定基準について、議論が起こっています。

今年の「ソウル歌謡大賞」では「NCT 127」が大賞を獲得。欠席した「BTS」は3冠に輝きました。

授賞式終了後、受賞結果について「納得がいかない」といった声がK-POPファンから噴出。Twitter上では「SMArigged(不正操作されたソカデ)」がトレンド入り。

韓国オンライン・コミュニティでも、受賞の公平性をめぐって議論が勃発。1日経った現在も話題となっています。

K-POPファンから疑問の声が多く聞かれてるのは、次のようなもの。


1.NCT Dream「本賞」受賞ならず
「本賞」審査基準について、公式サイトには次のように記載されています。

▶専門審査委員および授賞式組織委員会(40%)
▶アルバム/音源セールス(30%) *ハントチャート基準
▶全世界モバイル投票 (30%)

「本賞」を受賞したのは「13組」。NCT Dreamは投票で「6位」, ハントチャート基準アルバム販売量「3位」にもかかわらず、受賞できませんでした。ファンから疑問の声が浮上。

2.投票締め切り前に、受賞者決定か
下の画像は、「本賞」を受賞したaespaの感想スピーチ映像をキャプチャしたもの。1月23日に行われた「第31回ソウル歌謡大賞」で流されました。衣装に注目。

カリナの胸飾りが印象的な衣装。昨年大晦日に放送された特番「MBC歌謡大祭典」で、着用したステージ衣装と同じです。

「ソウル歌謡大賞」の投票は1月16日まで。しかし、その締め切り前、12月31日以前にすでに感想映像を撮影。「30%」のウェイトのある投票結果を考慮せずに、受賞者を決定していた疑惑が浮上。ちなみに、投票は有料でも行われました。

3.IVE「新人賞」逃す
「新人賞」の審査基準は、先述の「本賞」と同じ。ファンが集計したところによると、1位はIVEで、2位はイ・ムジンでした。

実際の結果、「新人賞」を受賞したのはイ・ムジン, Omega X, EPEXの3組。IVEは受賞を逃しました。

4.NCT 127「大賞」獲得
「NCT 127」はデビュー6年目にして、初めて音楽授賞式で「大賞」を受賞。過去10年の「ソカデ」大賞獲得者を見ると、全組が「Melon」年間チャートにチャートイン。しかし、NCT 127は圏外でした。受賞について、疑問の声が聞かれています。


「ソウル歌謡大賞」の公平性をめぐる議論について、韓国オンライン・コミュニティでは次のような反応が寄せられています。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)
▼「IVE新人賞受賞できなかったの? 私一生懸命投票したのに。詐欺じゃん」
▼「廃止しろ、来年から」
▼「大賞はBTS」
▼「有料投票なのに、なんでこんなに堂々とでっち上げるんだよ。NCT Dream, Stray Kids, TXT本当に可哀想」
▼「スキズ ㅠㅠ」
▼「Stray KidsとTXT, Dreamファンたち、残念すぎる。投票有料なのに」
▼「IVE新人賞をもらえなかったけど、獲ったのが初めて聞く子たちだった」
▼「新人賞Omega Xが受賞したそうですが、誰?」
▼「私の考えでは、本賞候補たちが受賞感想をあらかじめ撮っておいた。そして結果が出て選ばれたグループの映像が公開された」
▼「なんでトロフィーを持っているんだ?」
▼「名前が入ったトロフィーを持って? 」





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