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「イ・スマン、ごめん帰ってきて」保有株売却にSMファン反対?


SMエンタ創業者「イ・スマン」氏が保有株式を売却すると伝わる中、Twitter上では「#ごめんなさいイスマン帰ってきてイスマン」とのハッシュタグがトレンド入りしました。

そのハッシュタグを覗いてみると、「イ・スマン」氏が経営権を手放すことに対して、残念が気持ちを抱いているファンの投稿が出てきます。


ファンらは「イスマンのいないSM=鶏のいないサムゲタン」, 「これまで酷く言ったのは本心ではない」「あなたのいないK-POP想像できません」といった、売却を思いとどまらせるようなメッセージを投稿しています。

このハッシュタグは、「イ・スマン」氏が保有株式を売却すると報じられた後から見られ始めました。報道によると、「イ・スマン」氏は最近、保有するSMエンタ株18.73%の売却を検討。売却候補として、カカオやCJ, ハイブなどの名前が取りざたされています。

イ・スマン氏はSMの筆頭株主です。SMの株主構成は、小口株主が大半(64.72%)を占めており、イ・スマン氏を除くと5%以上の持分を保有している株主は韓国投資信託運用(5.04%)しかいません。イ・スマン氏が全持分を売却することは、経営権の譲渡を意味するため、SM所属アイドルのファンにとって大きな関心事となっています。

SNS上のSMファンの反応について、韓国オンラインコミュニティでは次のようなコメントが寄せられています。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)
▼「リアルタイムトレンド1位になっていたよ」
▼「イ・スマンのセンス考えたら残念」
▼「イ・スマンにファンがいるんだ」
▼「中国をアジアのハリウッドに! って言っていた人だ」
▼「年が70だから、どこかでやめなきゃ」
▼「若いファンは、70歳のおじいちゃんの感性を惜しむのか」
▼「経営権渡してもプロデュースはするんじゃないの?」
▼「どうせイ・スマンは持分だけ整理して、プロデューサーの席はずっと守るんじゃないの?」





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