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ITZY「リア」学暴被害者、書き込み「JYPから連絡来た、会いたいと」


ITZYリア」から学生時代に「嫌がらせ」を受けたと主張する人物が、追加暴露文を掲載しています。

27日、ダウムのコミュニティには「リア学暴に関する文章を掲載した者です」とのタイトルの長文書き込みが掲載されました。

このネットユーザーは「告訴によって学暴被害事実を証明したが、リアは引き続き活動していることに苦痛を感じる」とし、「(警察捜査で)嫌疑なしになると、その時まで何も言わなかったJYPが接触してきた」と主張しています。

(「リア」から被害を受けたと主張する人物の書き込み, 7月27日)

「まず、学暴被害に遭ったと書いた人は、私と違うA氏だ。その人とは知らない間柄だったが、お互いに書き込みを載せた後に連絡を取るようになり、警察聴取の過程を共にした」

「警察は、私が学校暴力を受けたことを証明してくれる他の友達の陳述書などを最大限集めるように言った。被害を受けた友達と学暴被害を証明してくれる友人が陳述書を出してくれた」

「最初は学暴されたことを立証するため、私がやられたことをまた思い浮かべないといけないので、すごく大変だった。調査を受けて『そのまま埋もれても、これ以上何もしないで謝罪を受けられたらいい』と思った」

「しかし、返ってきたのは、JYP側の再捜査要請だった。担当の刑事に電話すると、JYP側が再捜査要請の立場文を明らかにした後だが、別途の再捜査要請をしていない状態だと言っていた」

「それで先月16日に他の友達に連絡が来た。「ITZY」マネージャーから新松中を出た友達に『リアがどう過ごしていたか知ってるか』と連絡が来た」

「先月18日には担当刑事さんがA氏に電話をした。リア側の弁護士が私たちに直接会って話したいと言ったそうだ。私たちは下手に動くことは出来ない状況と判断し、リアに直接謝罪を受けたいとの立場を伝えた」

「先月21日に担当刑事を通じてJYPアーティスト2本部長の名刺をいただいた。2日に勇気を出して発信者表示制限で電話した。録音も持っている」

「『今になって連絡する理由は何か』と聞いたが、『会って話したい』と言って回答を避けた。『直接リアの顔を見て謝罪を受けるのではないならば、行きたくない』という意思を表した。しかし、『最大限考えるから先に会って話そう』という言葉ばかり繰り返した」

リアには今年2月、オンラインコミュニティに「リアがお金を借りて返済しなかった。理由もなく友達をいじめた」と主張する書き込みが掲載。JYPは疑惑を否定し、問題はその後しばらく沈静化しました。

しかし、警察は6月、JYPから名誉毀損罪で告訴された「学校暴力」被害を主張する同窓生について、「嫌疑なし」判断を下し不送致を決定。

これにJYPは「不送致決定は、リアが学校内暴力をしたということを認める意味ではない」と伝え、「再捜査」を要請したと発表していました。

今回の書き込みについて、韓国オンライン・コミュニティでは次のような反応が寄せられています。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)
▼「再捜査すると記事で見たけど、要請してなかったの?」
▼「再捜査も求めずになぜ粘る、JYP」
▼「再捜査したってのもメディアプレーだったのね」
▼「誰よりも内面を強調する会社が、デビュー前に話題になっていたにもかかわらずデビューさせて、その後も活動させる。怖い」
▼「『いくら歌や踊りが上手でも、清く健康でなければプロデュースできません….実力と人柄、2つのうち一つが足りなければ最大限共存できるよう手伝う。私の夢は両方備えた人を見ることです』」

▼「JYPひどい」
▼「スジンの時と同じだね。認めないけど会おうって(笑)」
▼「なんでリアと一緒に会わないのか」





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