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「aespa優先?」Red Velvet「カムバ空白」兵役期間並みに…..「アイリン騒動の影響」

レドベル


Red Velvet(レッドベルベット)のカムバックが遅れに遅れているようです。デビュー以来最長の「空白期間」となり、注目されています。

Red Velvetが最後にカムバックしたのは、2019年12月23日。リパッケージ・アルバム「The ReVe Festival Finale」をリリースし、タイトル曲「Psycho」で活動。その活動中に「ウェンディ」がリハーサル中に重傷を負う事故が発生し、活動はわずか1週間で終了。それ以来、グループとして新曲をリリースしていません。


この間、アイリンとスルギのユニット活動やBoAの20周年デビュープロジェクトへの参加, ウェンディのソロなどはありましたが、いずれもグループ活動ではありません。空白期間は兵役期間レベルの500日強に達しており、ファンからは完全体活動を望む声が日増しに強くなっています。

特に、今年8月ごろに、SMエンターテインメントとの専属契約満了を迎えているだけに、ファンのやきもきする気持ちが募っています。

韓国オンライン・コミュニティでは5日、そういった状況を指摘する投稿がトレンド入り。「700件」以上のコメントが寄せられ、議論が交わされています。


ネットユーザーからはカムバックが遅れている要因について、アイリンの「パワハラ」の件に言及するコメントが目立っています。昨年10月、スタイリストA氏の暴露をきっかけに、アイリンが謝罪に追い込まれる騒動が発生。アイリンはその後、活動を自粛。この影響で、カムバックが延期されたという見方。 

また、「aespa」に言及する声も聞かれています。aespaはアイリン騒動の余波が収まらない昨年11月にデビューしたSMの新人グループ。当時、アイリン騒動で「Red Velvet」の活動がままならないため、デビューが早まったとの見方もありました。ファンの間では、SMがそのaespaを優先し、Red Velvetを冷遇するのではないかと懸念する声があるのです。

夏の契約満了までにカムバックするとみられるRed Velvet。aespaが5月17日に新曲をリリースするため、時期は6月以降になりそう。1年半ぶりのカムバック, メンバーの再契約と、ファンにとってやきもきする日々は当分続きそうです。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)
▼「アイリンのせいだよ」
▼「アイリンの件がなかったら、すでに出ていたと思う」
▼「出そうとしたけど、アイリンの件で延期されたんだと思う」
▼「サイコは成績がすごく良かった。騒動のせいで、ずれ込んだみたい」
▼「ウェンディSBS事故, アイリン事件あって遅れてる」
▼「夏には出るよ」
▼「イェリが配信でウェブドラマが終わってから、カムバック準備するって言ってたけど」
▼「Psycho作曲家が昨日アップしたツイートを見ると、カムバックは7月」

▼「f(x)みたいになるのかな? aespaデビューして、人材が足りないのか空白期が長い。今年が再契約ではないのか」
▼「アイリンの件で、aespaのデビューも早まったと思う」
▼「レドベルのメンバーたちの声もいいし、曲のクオリティーも上がってきている。アイリンの件がなかったら、もっと早く出ていた。なんとなく、良い曲はaespaに行くんじゃないかと思うんだけど」
(aespa新曲「Next Level」でカムバックへ – ウィンターの写真公開)
▼「もう再契約じゃん。aespa活動させて、レドベルは外されそう」
▼「もう冷や飯を食わされ、aespaを推すだろう。アイリンの件で、その時期が早くきただけだ」





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