in

「セット競争, サーカスみたい」キングダム、1次競演に揶揄する声


キングダム」第3話が15日放送。1次競演の全ステージと中間順位が公開されると、ネットユーザーから「公平性」への疑問の声があがりました。

「キングダム」は男性アイドルグループが「王座」を獲得するためにサバイバルステージを繰り広げる番組。最終優勝グループは計4回の競演ステージの累積点で決定されます。

1次競演ラウンドは第2話からスタート。先週のその放送ではThe Boyzを皮切りにiKON, BTOBのステージが公開され、今週の第3話では、残りのStray Kids, Ateez, SF9の舞台が公開されました。

放送後、ネットユーザーからは舞台セット費をめぐる「公平性」議論が噴出。一部グループの舞台セットが、その他のグループと比べて年末の授賞式に劣らないほど華やかだったため。そしてそのグループが1次競演中間順位(出演者評価+専門家評価)で上位を独占したためです。

第3話で最も話題になったのは、Ateez。「カリビアン海賊」をモチーフにした舞台で、途中「巨大タコの足」が出た瞬間は、ライバルグループも感嘆の表情を隠せませんでした。先週の放送では、The Boyzも舞台セットが他2組(iKON, BTOB)と比べ豪華と話題になったばかりでした。

YouTube video


ファン投票と動画照会数を考慮していない中間順位で1~3位となったのは、いずれも豪華な舞台を披露した3組(1位:Ateez, 2位:StrayKids, 3位:The Boyz)で、下位圏は(4位:BTOB, 5位:iKON, 6位:SF9)という結果に。舞台セットの差が、如実に結果にあらわれた格好です。


これを受けて、韓国オンラインコミュニティでは、初回放送前に報じられた「セット制作費上限」問題に再び注目が集まることに。番組側は一時、舞台制作費の上限を「500万ウォン」に設定。しかし、先月29日の1次競演の収録当時、一部グループが上限を越えるセットを使用し、他グループが制作陣に抗議する事態が発生し、収録が一時中断したと報じられていました。

これについて、上限撤廃の通知が3組にだけしか伝わっていなかったのが原因とし、制作陣は謝罪し「特定グループを後押しするための特恵はなかった」と釈明。

しかし、「プロデュース」シリーズ操作という過去があるMnetだけに、ネットユーザーは納得していない様子で、「調べたら接待とか出てきそう」「MnetがMnetした」と依然として厳しい視線が向けられています。また、「セットコンテスト」「サーカスショーみたい」と揶揄する声も聞かれています。

残す3つの競演ラウンドも、純粋なステージを競う競争ではなく、セットの豪華さを競う形になってしまうのか。Mnetの対応が注目されています。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)
▼「点数の差が大きいんだけど」
▼「ATEEZとSF9のステージだけを見たけど、セットの差が大きすぎて残念だった」
▼「今回の競演を無効にしないと」
▼「JYP, YGが参加していなかったら、抗議もできなかったという話を思い出す」
▼「MnetがMnetしたんだ。あいつら、あの癖は絶対に治らないよ」
▼「Mnetはサバイバル番組を作るのやめなさい」
▼「あまりにも露骨だから呆れた」
▼「クイーンダムの時から酷かった。あの時も舞台にお金をたくさん使えば使うほど舞台がよく見えた。歌やダンスの舞台というより、華麗なサーカスショーにしてしまった」
▼「クイーンダムもそう? これが1位の曲だけど、あんなにお金かけた感はなかったよ。アイデアで勝負していた」
YouTube video

▼「セットコンテストだね」
▼「クイーンダムはこんな雰囲気じゃなかったと思うけど。クイーンダムは曲とパフォーマンスをどう準備するか楽しみだった。私が知らなかったグループだけの魅力やメンバー1人1人の特徴や魅力を見る楽しさもソコソコあった。でもこれは資本投下競争を見てる感じ? 1つも面白くない..」
▼「これも調べてみると接待とか出てくるんじゃないか」









Subscribe
guest
7 コメント
"いいね"順
新しい順 古い順
Inline Feedbacks
全て見る