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「K-pop男性グループ苦戦」Melon改編後の状況は..?「BTSとBlackPink 全曲チャートイン」

bts


Melon(メロン)」改編後に、100位圏内にチャートインしたK-POP男女グループの曲が話題に。韓国ネットユーザーが表を作成。BTSBlackPinkが強さを見せています。

韓国最大の音楽サービスサイト「Melon」は今年7月、「従来の1時間単位で利用量を集計する方式から、最近24時間に基準が変更される」と新しい集計基準を採用。

新しいチャート「24Hits」について、「24Hitsは毎時間アップデートされ、最近24時間のストリーミング40% + ダウンロード60%を反映したチャート」と説明されています。

変更の背景には、2018-2019に相次いだ音源サジェギ(買い溜め操作)問題と、アイドルファンダムの影響力によるチャートの歪みがあったとみられています。改編後のチャートは、より大衆人気を反映したものになっているようです。

韓国オンライン・コミュニティに公開された表には、100位圏内にチャートインした曲が最高順位と共に記載。対象となっているのは、改編後にリリースされた曲。よって、改編前にリリースされたOh My Girlの「Nonstop」(4月発売)などは入っていません。


特筆すべきは、女性グループの強さと, BTS&BlackPinkの存在感。

一般的に、男性グループは「ファンダム型」, 女性グループは「大衆型」といわれています。献身的なファンダムを持つ男性グループは、アルバム(フィジカル)のセールスに強く、女性グループはアルバム売上は男性グループに及びませんが、音源チャートに強い。表では、それが裏付けられた格好で、改編後にその傾向がより顕著になった印象です。

男性グループを見ると、50位以内に入ったのはBTSのみ。一方、女性グループでは、BlackPink, Mamamoo(ママム), (G)I-DLE, TWICE, ITZY, GFriendの6組がチャートインを果たしています。


また、BTSBlackPinkの存在感が目を引きます。2組については、アルバムのタイトル曲だけではなく、全収録曲が100位圏内にチャートイン(BlackPinkの”How You Like That”は改編前にリリースされたため表に含まれていない)。

オンラインコミュニティのコメント欄では「(G)I-DLE大衆ピック」「aespaは新人で唯一入ってる」「バンタンとブルピンは収録曲まですごい」といった反応が寄せられています。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)

▼「バンタンとブルピンは収録曲まですごい」
▼「ブルピンは全曲チャートイン」
▼「(G)I-DLEすごい。大衆ピックだ」
▼「トゥバすごい。もっと上がれますように」
▼「TXT、文字数多すぎ」
▼「トゥバは歌のタイトル長いのがコンセプトなの? いつも長いんだけど」
▼「GFriend思ったより強い」
▼「aespaは新人だけどすごい。唯一の新人」
▼「aespaはこれから来そう」
▼「バンタンのスキット入ってるの面白い(笑)」
▼「他のグループ、バンタンのスキットより下なのは衝撃だ」
▼「バンタンの次に人気があるナムドルはSeventeenか」
▼「本当にチャートが変わって、アイドルの順位を上げるのが大変」





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