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「BTSのようにビルボード1位になれる」ジャニーズ「Snow Man」発言、韓国で話題に

bts


ジャニーズのグループ「Snow Man(スノーマン)」が、雑誌インタビューで「BTS」に言及。韓国オンラインコミュニティで話題に。

1日、オンラインコミュニティには「Snow Man」のインタビュー記事が掲載されトレンド入りしました。その中で、メンバーの向井康二は、BTSのビルボード1位に言及し、次のように話しています。

「2021年は、仕事でもプライベートでも世界に飛び出したい。英語と中国語の勉強を続けていて、これはいつか海外での仕事につながるんだろうというのがモチベーションになっています」

BTSさんがビルボード1位になったニュースを見たんですが、Snow Manもあそこまで行けると思っています。まずは日本のみなさんに愛していただき、世界のどこに送り出しても恥ずかしくないと思ってもらえるようにがんばりたい」

インタビューを見た、ネットユーザーからは「”BTSが出来たから僕たちも出来る”っていう上から目線(笑)」「なんでいちいちBTSに言及するのか」といった不快感を示すコメントが寄せられています。

「Snow Man」といえば、デビュー曲「D.D.」のMVに、NCT Uの「The 7th Sense」(2016)との類似性を指摘する声が浮上。そのカップリング曲「Crazy F-R-E-S-H Beat」にも、BigBang(ビッグバン)の「Fantastic Baby」やPSYの「江南スタイル」に似ているとの声があがっていました。


また、10月にグループの公式YouTubeチャンネルに公開された「君の彼氏になりたい。」レコーディング映像には、「BTS」「防弾少年団」「SuperM」といったK-POPグループがタグ付けされていることが判明し、話題に。K-POPをかなり意識したグループのようです。(SnowMan公式動画に、BTS, NCTタグ – K-POP意識?)

おりしも同日、BTSの新曲「Life Goes On」が米Billboardシングルチャート「ホット100」で初登場1位を記録したことが報じられたばかり。韓国語曲が1位を獲得するのは史上初めて。また、嵐のメンバー松本潤の「K-POPのルーツはジャニーズ」発言も記憶に新しかったこともあり、今回の「Snow Man」の発言が韓国ネットユーザーの間で注目を集めることになったようです。(「韓国語曲として史上初」..BTS「Life Goes On」、米ビルボード1位に)

(韓国オンライン・コミュニティの反応)
▼「BTSが行ったから私たちも行ける? どういう自信なの?」
▼「”BTSみたいになりたい”じゃなくて、”BTSが出来たから僕たちも出来る”っていう上から目線(笑)」
▼「この子たち、MVがK-POPのパクリと言われたグループだね」
▼「この子たちが勘違いしているのは、バンタンが最初からビルボードを狙って音楽をしていると思っていること。バンタンは国内の地位を固めつつ段階的に成長してSNSも活発にしながらファンたちとコミュニケーション取りながら、アメリカのファンたちができていった。その過程を考えていないんだ」
▼「なんでBTSは日本のグループでもないのに、意識するんだよ」
▼「なんでバンタンが出来たら、自分たちも出来ると思うんだ。気持ちが悪い」
▼「何が気持ちが悪いかって、昔はBTSに関心もなかった日本の大手事務所が、BTSが成功すると、その真似をして、インタビューなどでBTSに言及して、”僕たちもそうできる”…と。BTSをロールモデルにするグループが”僕たちも1位になれる”と言ったら、良い反応を得るだろうか」
▼「今のジャニーズのシステムでは、絶対ビルボードに入れない。下手なダンス, 下手な歌, ひどい実力」
▼「なんでいちいちBTSに言及するのか」
▼「バンタン云々する前に他のKPOPグループに勝ってください」
▼「ただの夢だよ。BTSの悪口を言った訳じゃないし…そんなに悪口を言われることか」
▼「”BTSを見て刺激を受けた”じゃなくて、”BTSができるなら僕たちも出来る”、こんなニュアンスだから批判されてるんじゃない?」





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