in

「STAYC」”一日のスケジュール”&”採用哲学”話題に


Black Eyed Pilseungが初めて自主プロデュースしたガールズグループ「STAYC(ステイシー)」。事務所の採用哲学と、練習生の一日のスケジュールが話題になっています。

26日、韓国オンライン・コミュニティに「不良出身のいないガールズグループ、ピルスンの哲学」との書き込みが掲載されトレンド入りしました。投稿には、「STAYC」が所属する事務所代表のインタビュー記事が引用。代表は練習生の採用について次のように話しています。

チェ・ジヌ(ハイアップ・エンターテインメント代表)
-「アイドル練習生を選ぶ時、「才能」に劣らず「人柄」に最も注目する。フェイスブックやインスタグラムのようなSNSアカウントも調べてみる。不良出身は絶対お断りだ。活動中に過去の誤った行動が明らかになれば、会社が投資した部分がそのまま無駄になってしまうからだ」

「アイドルといえば”ルックスが良くて、ダンスだけ上手で実力は落ちる”というのが一般の視線だ。しかし、これは事実とは違う。アイドルになる子達は幼い頃から非常に目的意識が強い。アイドルになる過程もとても大変だ。歌とダンスの練習のみならず外国語・人格教育も受ける。タイトな育成カリキュラムがある。過去と違って学校生活も地道にしなければならない。善良な人柄が基本だ」

インタビューでも触れられている「カリキュラム」もオンラインコミュニティで注目されています。練習生としての一日のスケジュールは、朝10時からスタート。「カリキュラム」にはボーカルやダンスレッスン, 外国語レッスン, スピーチレッスン, ヨガなどが盛り込まれています。


上記のようなスケジュールを通して実力を磨いた「STAYC」は今月12日に、”SO BAD”でデビュー。ビジュアルや曲の良さ, 生歌の歌唱力でK-POPファンの間で注目される存在に。

ネットユーザーからは「みんな綺麗」「生歌上手い」「JYPみたい」といった反応が寄せられています。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)
▼「この子たち最近すごく目に入ったよ。きれいで上手」
▼「スピーチを習うのは初めて聞いたよ。不思議」
▼「生歌上手い」
▼「普通、企画会社はみんなああじゃない? 哲学っていうから何か特別なことでもあると思ったけど」
▼「学校みたい」
▼「最近は日本語の代わりに英語を教えるみたいだね。ファンミやコンサートはプロンプターを読むから英語を習った方がいいかもね」
▼「スピーチ練習するのはユニークだよ。自分のラジオコーナーを作って発音矯正するの可愛い。正直アイドルたちスピーチ練習するの本当に役に立つと思う。インタビューや受賞の感想をたくさんするから」
▼「みんな綺麗なのが不思議。どこから集めてきたんだ」
▼「JYPみたいに人間性重視ってことか」
▼「みんな綺麗で、成功してほしい」





guest
0 コメント
Inline Feedbacks
全て見る