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医療労組「BlackPinkジェニの”Lovesick Girls”ナース衣装は、性的対象化…責任ある対処要求」


BlackPink(ブラックピンク)の新曲「Lovesick Girls」のMV衣装をめぐって「性的対象化」議論が起きています。医療労組が、声明を発表しました。

全国保健医療産業労働組合(医療労組)は10月5日、「YG所属BlackPink『Lovesick Girls』MV中の看護師描写は、明白な性的対象化」「医療労組は女性と看護師に対する性的対象化と性商品化に断固反対」との立場を明らかにしました。

続けて「BlackPinkの新曲が各種グローバルチャート上位にランクされている今、その人気と影響力にふさわしいYGエンターテインメントの責任ある取り組みを促す」と求めています。





BlackPinkは10月2日、初のフルアルバム「THE ALBUM」を発売し、タイトル曲「Lovesick Girls」のミュージックビデオを公開。MVは、公開から75時間後の5日16時20分現在、1億再生を突破し大きな関心を集めています。

しかし、ジェニがMVの中で着た看護師衣装をめぐって、「性的対象化」議論が起きました。衣装は膝丈スカートに、ボディラインを強調したナース服。ジェニはハイヒールとハートの模様が描かれた看護婦の帽子も着用しており、セクシーな印象を受ける格好をしています。

韓国オンライン・コミュニティではMV公開直後、「どうして看護師をあんなふうに表現するの?」「現職看護師だけど、かなり不快だ」といった否定的な反応が寄せられていました。

この問題について、YGエンターテインメントは現在までに公式立場も明らかにしていません。(BlackPinkジェニ、「Lovesick Girls」MVナース衣装に賛否 – 「看護師の性的対象化」)





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