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超新星ユナク&ソンジェ、遠征賭博で立件→謝罪「暴力団と関係ない」


男性グループ「スーパーノバ」(旧名:超新星)のメンバー、ユナクソンジェが、遠征賭博の疑いで立件されました。事務所が謝罪のコメントを出しています。

所属事務所SV ENTは15日、公式立場を発表し「スーパーノバ(超新星)のユナクとソンジェの不注意な行動により良くないニュースで大切にしてくださったファンの皆さんに、心配をおかけして申し訳ない」と謝罪しました。

続けて「ユナク、ソンジェは旅行中に安易な考えで不注意な行動をした点を深く後悔し反省している」「これまで私たちを応援してくださった ファンと関係者に心配と失望を与え申し訳ない」-

そして「今度の事件を通じて行動1つ1つに常に慎重に、公人としての責任感を持って行動しなければならないことを再度認識するようになった。これから慎重に考えて責任ある行動をする」と伝えています。





9月15日、仁川地方警察庁広域捜査隊によると、警察は超新星メンバー2人を海外遠征賭博容疑で立件しました。

警察は、この事件に暴力団員が関与した状況をつかんで捜査しており、超新星メンバー以外の芸能人が関わっているかどうかについても確認中といいます。

これについて、事務所関係者は「暴力団員とは全く関係ない」と否定しています。

超新星メンバーの立件は14日に放送されたMBC「ニュースデスク」で初めて報じられました。 報道によると、超新星メンバー2人は2016年から2018年にかけて、フィリピンのカジノに立ち寄りバカラ賭博をしていた。1人はフィリピンではなく、韓国人が運営している違法オンライン賭博サイトでも賭博をしていたことが確認されたといいます。

超新星のメンバーは警察の取り調べで「賭博目的で出国したのではなく、フィリピンへ行って偶然賭博をすることになった」という趣旨の供述をしている模様。

超新星は2007年にデビュー。その後、ソンモを除く5人がスーパーノバにグループ名を変え、日本を中心に活動を続けてきました。ユナクは今年4月1日、コロナ陽性判定を受け、韓国の芸能人として初めてコロナ陽性者となっていました。





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