“AOAいじめ騒動” 業界関係者「頻繁にあること」「事務所は仲裁よりデビューを優先」


AOAのいじめ騒動について、SBS「本格芸能真夜中」が業界関係者にインタビューを行っています。

7月8日放送のSBSエンタメ情報番組「本格芸能真夜中」では、AOA元メンバークォン・ミナと、今回の騒動でグループを脱退したジミンの論争にスポットが当てられました。

2012年にデビューをし、一時はトップ・ガールズグループにまで登り詰めたAOA。2019年にグループを脱退したクォン・ミナは最近、「1人のメンバーの継続的な嫌がらせにより、脱退や極端な試みまでした」と暴露。

そのメンバーはリーダーのジミンであることが分かると、当初ジミンは「小説」という書き込みで反論。しかし、ジミンはその後、ミナの自宅を訪れ謝罪。さらに、SNSに謝罪文を掲載しましたが、ミナの暴露は続き、所属事務所FNCエンターテインメントは「ジミンの脱退を決めた」と発表。

aoa


これについて、番組側は業界関係者へのインタビューを行いました。

他のアイドル企画会社の関係者は、電話で「思った以上に頻繁にあること。爆発しそうな感じだ」とし、「宿舎を共にするマネージャーもいるけど、管理者も皆知らない。デビューさせるのが目標だから仲裁というより、そのまま引っ張っていく場合が多いようだ」と話しています。





アイドル心理カウンセラーのキム・ドンチョル氏は「社会に対する状況判断認識が不十分な年が青年だ。その時期に教育とか多様性を受け入れられず統制され、閉鎖的だから子供のように戦うことになる。発展して成熟した行動ではなく、逆の行動が生まれる」

続けて「加害者も被害者も見たところ、2人だけの問題とは違うようだ。会社との葛藤、個人のトラウマ問題、アートストとしての劣等感の問題が入り混じっている」、「歌手同士のコミュニケーションと共感を作ってくれるプログラムがあるべきだと思う。所属会社の中に先輩と後輩があるはずなのに、メンターシップを作って気楽に話す環境があればそんなことは減るのではないかと思う」。

(ソース:1)





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