キムウビン、青龍映画賞に登場 – 2年半ぶりの公の場「応援に感謝」

キムウビン


鼻咽頭ガンの治療のため活動を休止していた俳優キム・ウビンが、2年6ヵ月ぶりに公の場に姿を見せています。

11月21日午後、仁川パラダイスシティで行われた第40回青龍映画賞。短編映画部門のプレゼンターとしてステージに登場したキム・ウビンは「久しぶりに挨拶をするので、どんな言葉で始めれば良いか悩んだ。まず感謝申し上げたい」と述べました。

続けて、「数年前、体調が少し悪かった。私が乗り越えられるよう、多くの方々が応援し祈ってくださり、そのおかげで早く元気な姿で皆さんに挨拶することができるようになった」と感謝の意を伝えました。

キム・ウビンは2017年5月に鼻咽頭ガンと診断され、以降全ての活動を中断し治療に専念していました。





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