元Mascのチビン ‐「新旧メンバー間に軋轢があった」「エースは、傘を差さなかった事に怒っていた」


暴行事件を公表したチビン (元MASC)が、スター・ニュース毎日経済スタートゥデーのインタビューに応じています。

チビンは、7月30日に行われたインタビューで「まだ、エースから(謝罪の)連絡を受けていない」と明らかにしました。

事件について

チビンエースが歪曲された事実を主張している。僕が威嚇して、(ACEが)後ずさりしながら、傘で殴ったというのは事実ではない」

「僕が傘をささないで居たら、(ACEが)僕の事を怒った。僕は兄さんに反抗するのではなく、話をしたかったが、兄さんは傘の事でずっと怒っていた」「その後、エースが先に暴力的になり悪口を言ってきた。メンバーの制止を振り払って、(僕の) 頭と顔を殴った」






チビンは、事件当時(2018年3月)のグループ内の状況についても説明しています。

2016年デビュー当初は、4人組 (ACE, 26 (イリュク), ウス, ヒジェ)だったMASCは、2017年9月、新メンバーとして、チビン, ドウン, イレ, ムンボンが加入し8人組となりました。


加入当時について‐

チビン「チームが再編され、旧メンバーと新メンバーとの間に軋轢があった」、「エースは新メンバー加入を好ましく思っていなかったと聞いている。」





チビンは、ACEが日頃から暴力的だったと証言

チビン「宿舎でも、言葉の暴力を始め、頭を殴ったり、腕立て伏せをさせるなどの体罰があった」

3月8日に起きた暴行事件を、最近になって公表した理由

チビン「相手が刑事調停に応じなかった。治療費もすべて僕が負担した。賠償と加害者に対する処罰を求めようと刑事調停を進めようとしたが、断られた。事実を知らせたいと思い、SNSに書き込んだ」


会社と相談せずに、公表したことについて

チビン「会社を信頼できないから。会社の方々は (事件直後)、”2人一緒に去るか、でなければ、2人とも活動をこのまま続けなさい” と言った。とても怖かったので、一緒に活動を継続すると答えた。その時から、会社を信じられなくなった。」

(ソース:1, 2)





関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です