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イ・ソウォンの初公判、弁護人「容疑認め、量刑を争う」


俳優イ・ソウォンの初公判が開かれています。

同僚の女性芸能人へのセクハラ行為脅迫で起訴されたイ・ソウォンが7月12日、初公判に出席するためソウル東部地方裁判所に姿を見せました。


公判で、イ・ソウォンの弁護人は、「客観的な犯罪の事実は認めている。言い訳せず、過ちを認め許しを請う」としながらも「被告人は全く(当時の)記憶が無い状態。被害者らの一部の主張に明確でない点もある」

さらに、事件当時のイ・ソウォンが心神耗弱状態であったと主張。イ・ソウォンの弁護人「被害者らの供述でも、被告人は当時、身体のコントロールが上手くできない状態だった。」「容疑を認め、心神耗弱を主張し、量刑部分を争う」

イ・ソウォンは裁判終了後、「被害者に謝罪したいんですが、連絡を拒否され、謝罪出来ていません。」と話しています。

(ソース:1)









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