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ワナワン ‐ 2017年のメンバー個人収入は約3000万円


「なぜ、僕達は20%だけの受け取りなのか」と精算金への不満を漏らしていたワナワン、メンバ個人が受け取った額が報じられています。

匿名の関係者の話によると、2017年の活動の精算金として、ワナワンの各メンバーに3億ウォン(約3000万円)が支払われた模様。これは、”プロデュース101シーズン2”で、ワナワンの最終メンバーが確定された2017年6月から12月までの活動に対する精算金。これには個別の活動で発生した収益は入っていません。

また、ワナワンがグループとして、2017年に稼いだ収入は約130億ウォン(約13億円)とされ、これを関係する事務所間で分配。CJ E&Mが25%、ワナワンのマネイジメントを担当するYMCエンタが25%、残りの50%がメンバーの事務所に渡り、それを事務所と所属アーティスト間で、契約に基づき分配される。

冒頭の「20%だけの受け取りなのか」は、この事務所と所属アーティスト間の分配の事を指しており、おそらくこのメンバーは、比率が6対4だったと思われます。

この報道に対して、YMCエンターテインメントは「約3億ウォンが精算されたと報道されているが、私達は把握していない。各所属事務所の分配比率も異なるし、個別活動の収益もあるため、メンバー毎に額は異なる。」

(ソース:1, 2)





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