「プロデュース101」の契約が不公平との指摘について、CJ側が説明


「プロデュース101 シーズン2」に関する契約上の問題を指摘する声について、CJ E&M関係者がOSENの取材に応じ、釈明しています。

先立って、国会議員のチェ・ユンギョン議員が、契約上の問題を指摘し是正を要求していました。それによると、主に2点。

1点目は、ワナワンのメンバーの少なくとも9人の所属事務所が、Mnetの親会社CJ E&Mと資本関係にある。何らかの不公平な力が働いた可能性

2点目は、「プロデュース101 シーズン2」の番組側と出演者との契約の仕方が不公平であるとの指摘。具体的な事例として、2016年11月~12月の間に、CJ E&Mが、練習生の所属事務所に撮影を一方的に通知。その収録の内容が放送された後の2017年2月21日に、各事務所宛てに契約書がメールで送られ、2日間のうちに全ての契約がなされる。これを放送局の優越的な立場を利用した、不公平な慣行として批判しています。

CJ E&Mの反論

これについて、OSENの取材に応じたCJ E&M関係者「契約について説明会を開催し、放送が開始する前に契約が全て完了していた」とし、「公取委の勧告を受け、契約書の条項が修正され、契約が締結された」

– また、CJが投資した事務所所属の練習生が最終メンバーとして選抜されたという主張について

「事実ではない。(カン・ダニエルとユン・ジソンが所属する)MMOエンターテイメント以外の他に、(資本関係になる事務所は)無い」


(ソース:1,2)





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