BTS「Swim」盗作訴訟、原告が取下げ…「デモ曲との類似性を主張」の作曲家3人
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「BTS」の新曲「Swim」が、アメリカで訴えられていた件。原告が訴えを取下げています。
米Billboardは4日、「作曲家Steve Cooper, Jon Sandler, Greylyn Johnsonの弁護団が同日、裁判所に訴訟全体の取下げを求める書類を提出した」と報じた。昨年7月に訴訟を提起してから約4か月ぶりだ。
取下げに何らかの合意があったのかは不明。裁判所の書類では双方の合意の有無は確認されていない。これに関して双方は立場を明らかにしていない。
3人は、「Swim」と自らの同名デモ曲にかなりの類似性があるとして訴訟を米国で提起していた。昨年、自分たちが作った曲をパブリッシンググループなど業界に送り、この過程で「Swim」の作曲家の一部に自分たちが作った曲が共有されたと主張。また、自分たちが依頼した音楽学者の分析を根拠に、両曲には相当な類似性があるとして著作権侵害を主張した。
これに対し、ビッグヒット・ミュージック側は「当該訴訟は原告側の一方的な主張にすぎない」「当社は「Swim」が独立した創作物であることを明確に申し上げる。今後の法的手続において強硬に対応する予定だ」と反応していた。
