済州で3日間で「遺体4体」発見、まだ見つかってない行方不明者15人…警察に批判
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「済州(チェジュ)」で、女性が失踪。その遺体が発見されたが、その捜索の過程で、他3体の遺体が発見されています。
昨年5月に30代の女性チャン・ミラン氏が家を出た後に行方不明となった。失踪当時、チャン氏の恋人が通報したものの、A警官は事件を適切に捜査せずに虚偽の結末処理を行ったとして起訴されている。済州警察庁は、失踪から104日目の24日午前、チャン氏とみられる遺体を発見した。
同日、別の遺体が発見された。その前日には海上で、2日前にも遺体が発見。3日間で計4体の遺体が発見。毎年700件以上の行方不明届が寄せられる済州で、まだ見つかっていない成人の行方不明者は合計15人とされている。
主要な失踪事件が起きた場所(2007〜2026)
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不気味な展開が、不安や憶測を呼ぶ中、現地民の書き込みが話題になることに。このXユーザーは「昔、済州島に旅行に行ったとき、夕方に有名な焼肉屋に行った」「食べ終わって宿に戻ろうとしたら、女社長が出てきて歩いて帰るのかって聞いてくる。で、ここから宿まで近いから歩いて帰るって言ったら、ダメだって、車で送ってあげるってしつこく言うのよ。で、好意を何度も断るのも悪いから乗ったら、送ってくれる途中で、ここは人がだいぶ減ったって、殺人事件も多いし、行方不明者も多いんだよ」ー
続けて「でもみんな内緒にしてるんだって。それで後で言ってたんだけど、行方不明者はみんな観光客なんだって。観光客はどう見ても観光客っぽいから狙われてるみたいなんだよ、って。で、宿までどんなに近い距離でもタクシーで行きなさいって注意してくれた」「お客さんをよく送る店だし、めっちゃ有名だから知ってる人は知ってると思う」と綴っている。
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今回の事件では、警察のずさんな対応も注目されている。ある警官は、家族に連絡が取れたと嘘をつき、情報ネットワークからデータまで削除した。別の60代男性の失踪事件についても、当事者の所在を確認したかのように虚偽で結論付けた疑いを受けている。この警官は職務怠慢や公的記録の偽造・行使、階層による公務執行妨害などの容疑で、25日に逮捕された。
