Katseye関係者、「マノン」素行暴露「すごい休みたがる。チーム活動が困難に…不仲じゃない」「休暇要求断られ→活動休止に」

キャッツアイ


HYBEのグローバルグループ「KATSEYE(キャッツアイ)」。2月、そのメンバー「マノン」の活動休止が発表。表向きの理由については「健康問題」と発表されているが、「マノン」は1人でイベントに出席するなど普通に活動している。このため「本当の理由は何なの?」として、「不仲説」「いじめ」「(マノンによる)サボリ癖」など憶測が流れている。

そんな中、「KATSEYE」と一緒に仕事をした関係者が、メンバーの素行を暴露している。「マノンは、多くの休みを要求。グループ活動に支障が出る程だったという」。


関係者は「メンバーと一緒に過ごした者として、いくつかハッキリさせておきたい」「全貌を知りもしないで勝手に意見を言って、自分の言葉がどんな影響を与えるかも考えずに去っていく人が多すぎる」とした上で、「包み隠さず話すと、舞台裏で見て聞き聞いた限りでは、マノンがグループに戻ってくることはないと考えています」ー

続けて「私が把握している範囲では、チーム全体にとって彼女と一緒に仕事をすることは特に困難だった。休養や個人の時間が必要と、頻繁に要求していた。例えば、1週間集中して働いた後、それよりもずっと長い休養期間を要求するようなことがあった」「このような状態はチームにとって状況をより複雑にし、特にマノンが参加するかどうか不確定な場面において、他のメンバーの負担を増やすことになった」


活動休止の背景について、関係者は「大きなドラマがあったわけではない。マノンにあった唯一の問題は、彼女がより休みを欲しがり、自分のための時間を求めていたということです。彼女はロボットのように働き続けたくはなかった。ただ自分の希望をはっきりと伝えたところ、断られた。ただそれだけのこと」「それに、そういったことがあったにもかかわらず、メンバー同士は実際とても仲が良かった」「だから、お願いだから、何もないのに物語や緊張感を作り出すのはやめてください。外から見えるのは、彼女たちの間で実際に起こっていることのほんの一部に過ぎないのですから」。

「マノン」については「Lazy(怠け者)」との批判の声が、サバイバル番組の時から聞かれていた。そのため、活休も、それが要因との見方が出ていた。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)

▼「あれは単なるファンアカウントで、公式の情報源ではない。証拠もないのに、KATSEYEと一緒に過ごしたと主張しているだけだ」
▼「私は経験がない。1週間激しく働いたからといって長期休めるような仕事を。マノンが休みを求めるのが間違っていると言っているわけではない。希望を伝えるのは自由、必要ならそうすべき。だけど、仕事で求められるレベルが自分の捧げたいと思える範囲を超えているのだとしたら、それは「勤労意欲の欠如」という問題ではない。超ハードな要求される仕事が、自分には合わないとが気づいたという可能性もあり、それは何も悪いことではない。彼女が優れたパフォーマーであることに変わない。ただ、この特定のタイプのポップスターになりたいわけではないと気づき、自分に何がフィットするのかを模索している最中なのか。」

▼「アイドルの休養期間として数週間から数ヶ月が必要だという話を聞くと、本当に困惑。私たちのようなごく普通の一般人で、生きているうちにそんな長期の休みを与えられる人なんて、ほぼ皆無だから」
▼「これって本当に信頼できるの? 休止が始まった当初から何が起きているか知っていた、なんて言っている人があまりにも多すぎるよ」
▼「マノンやメンバーたちのせいではないと思う。会社側?リハーサル時間が長すぎる可能性はある。ただ、正直なところ、これはポップスター業界全体の問題だと感じています。Tinasheが1日に15時間練習したり、アーティストが週に60時間リハーサルをしているという記事を読んだことがある。アイドル生活が彼女に向いていなかったのだとひしひしと感じられて、悲しい。あまりにも過酷だ」

▼「マノンが過労死するほど働かされたくなく、人間として妥当な労働時間を求めるのは当然の権利だ。特にそれに見合う十分な給与を得ていないかもしれないなら尚更。しかしその一方で、グループの一員であり、もしマノンがリハーサルに不定期にしか参加しないとなると、他のメンバーにとって非常に不満が溜まるものになり得る。他のメンバーは彼女抜きで練習しなければならず、それは苛立ちの原因だ。教訓として言えるのは、6人全員がより大きな構造的・システム的な問題の被害者。マノンが休憩を求めるからといって悪い人になるわけではない。他のメンバーも教え込まれた通りの方法で仕事をこなしているからといって道徳的に劣っているわけではない」

▼「一部の人は完全に誤解している。Vogueの料理インタビューで、メンバー本人たちが普段の労働時間は5〜6時間で、コーチェラのような特別な場合に必要なときだけ12〜14時間働いていると話していた。また、他のメジャーアーティストたちも、ヘッドライナーを務めたりパフォーマンスをしたりする際には11時間以上働いたことがあると言及している。マノンが具体的にどれくらいの時間を要求したのか正確には分かっていない。もしかしたら妥当な時間なのかもしれないし」


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