ミンヒジン巫女経営、検察は「事実」と判断…HYBE役員を不起訴処分


「ミンヒジン氏が「霊媒師」から、経営で助言を受けいた」というHYBE側の主張について、ミン氏が告訴していた件。検察が、不起訴処分を下しています。

ソウル西部検察庁は、ミン前代表がHYBE前代表ら6名の役員と、ビリーフラボ代表ら4名の役員を業務妨害・名誉毀損などで告訴した件について、先月27日にすべて不起訴処分とした。

HYBE側は2024年4月に、「ミン前Ador代表が経営事項を霊媒師と相談するなど「呪術経営」を行い、NewJeansの契約解除を企てた」という内容の報道資料を配布。ミン氏はこれに対して、「虚偽事実」として、ソウルの龍山警察署に告訴状を提出していた。(ミンヒジン、HYBE指摘「巫女」に「知人で、職業が巫女だっただけ…私は占いにも行かない」[4/25緊急記者会見])

検察は、実際にミン前代表のカカオトークの会話内容から、霊媒師とAdor経営について何度も会話した事実を確認。「呪術経営」は誇張された表現だが、プレスリリースの内容は虚偽ではないと判断した。

また、ミン氏が告訴した別の案件も不起訴処分に。2024年4月にミン前代表が「HYBEが自分のAdor電子メールアカウントを無断で閲覧し、イ・サンウ前Ador副代表のカカオトークとクラウドを確認した」として告訴。検察は「適法な監査権限に基づき情報を閲覧しただけ」として不起訴処分とした。

さらに、HYBEが「ビリーフラボ所属『ILLIT』がNewJeansの振り付けや衣装を盗作していない」と投稿した反論のYouTube動画が名誉毀損に該当するというミン前代表の主張も受け入れなかった。検察はこれに関連して、昨年10月に裁判所が「NewJeansとILLITの企画案やフォトブックなどで一部類似点は確認されたが、ILLITがNewJeansをコピーしたとは見なせない」と判断した点を根拠に挙げた。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)

▼「結論は、巫女と手を組んでNewJeansを排除しようとしたが失敗し、盗作訴訟も完全に敗北」
▼「今の時代に巫女経営は本当に笑えるね」
▼「NewJeansを奪おうとして、直前に捕まってフットオプションは勝ったんだよねㅋ NewJeansはHYBEで耐えるべきだったのに、無駄にミンに従ってミンヒジンみたいなタイプはうまくやってくれると自惚れてしまうから、イ・スマンみたいに適度にリップサービスだけしてあげるべきだ」
▼「殺人以外のすべての犯罪は、実行直前なら無罪だ」
▼「今でもバニーズがあの女性側に立つ理由が分からない」
▼「バニーズの仮面をかぶったミン・ヒジンのファンだから」
▼「ただのショーだったんだよね、本人も勝てるとは思ってなかったみたいだね」
▼「HYBEが勝ったね」

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