K-POP日本人練習生に、出国禁止措置…デビュー直前に失踪→警察が「詐欺容疑」で捜査


K-POP「日本人練習生」が、失踪。警察が捜査に乗り出しています。

韓国メディアによると、警察は最近、所属事務所から日本人練習生Aに対する告訴状を受理し、本格的な捜査に着手。詐欺容疑で出国禁止措置を取ったという。

Aは6人組の新人ボーイグループのメンバーとして、デビューを準備していた。しかし、昨年12月に「信頼関係が崩壊した」という一方的な通告を残したまま、突然連絡を絶ち、姿を消したと伝えられている。同グループは最終的にA氏を除いた5人体制に再編し、デビュー後も活動を続けている。

グループは「Chaser」との噂。2026年2月25日に、ハウリング・エンターテインメントからデビューした。


所属事務所側によると、Aの二重契約の状況が把握されたという。デビュー組として準備を進めていた際、別の事務所と専属契約を結んでいた。所属事務所「A氏が以前契約していた会社でも突然連絡を絶ち、姿を消したことが確認された」「国内の企画会社と契約し巨額の投資を受けた後、活動を開始する時期になると日本へ逃げる行為を繰り返してきた」と主張。

事務所側は、Aの失踪により4か月間で5,743万ウォンの被害が発生したと主張。これは、訓練費、歌・振付の制作費、録音費、MV撮影費、食事代、宿泊施設の賃料などを会社側が合算した金額である。

警察はAがまだ韓国にいるとみて、所在を追跡している。

韓国メディアは「業界では、外国人練習生の契約違反事例が頻繁に発生している。特に中小規模の企画会社で同様の被害が少なくないと言われている」と伝えた。韓国コンテンツ振興院によると、2024年末時点で韓国の事務所に所属する練習生は963名で、そのうち外国籍は42名だった。


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