Super Juniorリョウク、ファンサ→観客転落を釈明「思考停止した、支えられなかった」

5日、KSPOドームで開催された「Super Junior」のコンサート。「リョウク」(38)がファンサしていると、観客席の柵が崩れ、3人が負傷する事故が発生。本人が釈明しています。
リョウウクは7日、SNSを通じて「今回の事故についてエルフ(ファン名)に説明したかった」「事故が起きた瞬間、その状況で怪我をした人たちに対して多くの自責の念が湧いた。自分がファンに近づきすぎて怪我をしたのではないかと思い、落ちた瞬間に何とか掴んであげられなかったかと考えた。多くの後悔と衝撃で、一時的に思考回路が停止した」と心境を明かした。
当時、観客が転落すると、「リョウク」は観客席に背を向けて頭を抱える姿が見られていた。

リョウウク「自分は頭がすぐに回る人間ではなく、一瞬の衝撃で止まってしまった自分がとても愚かだった」「このような姿が良くないと感じさせてしまったなら、申し訳ない。それでも、私のことをよく知っている多くのエルフたちが理解し説明してくれたことに本当に感謝している」「怪我をした人たちとは病院でたくさん話し合ったが、痛みの中でも私のことを心配してくれ、むしろ申し訳なく思いながら泣いた。その姿は忘れられない。デビューしてから20年以上活動しているが、こんな事故が目の前で起きたのは初めてで、正直とても辛かった。でも大きな怪我はなくて本当に感謝している。 エルフたちも心配してくれて、慰めてくれたことにとても感謝している」。
最後に「何よりもこれからはエルフたちとずっと会う必要があるので、安全にさらに注意し、気を配るスーパージュニアになりたい」 「私たちが誰1人として怪我をせず、安全に長く会えるように」と綴っています。
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