BTS「光化門LIVE」人出、ソウル市「7.6万人」と発表 – HYBEは「10万人」主張


除隊後初カムバックした、「BTS」。21日20時より、韓国の「光化門広場」でカムバック・パフォーマンスを披露した。

来場者数について、開きが出ている。警察は当初「最大26万人が集まる」と予想。実際の観客数について、警察は「約4万2000人が集まった」と推定。一方、主催者であるHYBEは「約10万4千人が光化門広場に集まった」。今回ソウル市が公式データを公開した。

韓国メディア(東亜日報)は、「観客数について、各機関が異なる推計値を示す中、移動通信・公共交通機関の利用情報などを総合したソウル市の公式データが公表された。このデータによると、会場周辺には約7万6千人が集まっていた」と報じています。

ソウル市によると、当日の公演開始20時から21時に、光化門と市庁駅周辺の「生活人口」は、合計で「75,927人」と集計。生活人口データは、移動通信会社の情報や地下鉄など公共交通機関のカード決済情報を総合し、特定の場所・時間帯に実際に滞在した人口を分析した数値。この場合、BTS観客数というより、周辺エリアの人出と換言できそう。

ソウル市の関係者は「生活人口データには国内で90日以下の短期滞在外国人も含まれている」「実際の規模に最も近いデータだ」と説明。


このデータによると、公演当日の韓国人来場者は5万6757人、外国人は1万9170人で、外国人は全来場者の約25%を占めた。このうち、91日以上の長期滞在外国人は1万3889人で、短期滞在外国人(5281人)の約2倍に上った。観光客よりも、留学生や就業者など国内に居住する外国人の比率が高かったことを意味する。

国別では、タイが1,740人で最も多く、ベトナム(1,184人)、インド(1,126人)、日本(1,098人)の順だった。主な韓国訪問者21か国に加えて、その他の国籍を含む合計6,462人がイベントに訪れたと集計され、多様な国籍の外国人が来場したと分析された。

観客数について、機関ごとに大きな差異が出たのは、集計方法や対象範囲の違いが要因と考えられる。公演直後、HYBEは、「約10万4千人」を主張した。これについて、業界関係者によると、HYBEは公演会場周辺だけでなく、明洞など近隣の商圏や単なる移動者も含めたものだという。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)

▼「10万アンプル失敗したから、徐々に数字が下がっていくね」
▼「もしこれが本当に訂正記事なら、7万人から公演スタッフ(公務員や消防隊員など)をすべて除いて計算したものを見出しに載せるべきだった..」
▼「忘れたかと思うとまた記事が出る」
▼「ここから警察官や消防士を除くの」

▼「本当に記事をしっかり読んだ? ソウル市の公式データ7.6万人は生活人口で、そのうち外国人は1.9万人です。短期滞在者は約5千人で、残りはすべて91日以上の長期滞在者です。これは公演を観に集まった人だけの集計ではなく、すべての生活人口を含めた7.6です。そのうちすでに1.4万人は公演観客ではありません。つまり6.2万人で、韓国人も同様に生活人口を除けばそれよりはるかに低くなります。1.5万人の公務員を除けば、最初の推計とほぼ同じです」
▼「結婚式の参列者や公務員、散歩させていた地域住民、通りすがりの市民などが含まれているんだ。とにかく来場者は7.6万人ではない」
▼「ただ公演を見に来た人は2万2千人くらいだよ」

(BTS「光化門」来場者数、HYBE「10万人」主張 → 警察は「4万人」推定…いずれも予想「26万人」に遠く及ばず)


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