ミンヒジン、「郷和道」氏と接触? ディスパ報道「NewJeans投資を協議」+「Complex中国CEO、Ador買収提案」


ディスパッチ記事に、ミン氏が「民事・刑事責任を問います」と反応しています。

ディスパッチは23日、ミン・ヒジンに関する記事を掲載。「2024年末のNewJeans活動への投資を受けるため、日本の資産家・実業家でレース界の大物である郷和道(72)と会った。少なくとも3回あった」「関係者は『契約解除を宣言した後、本格的に会った。投資を議論したようだ』と推測した」と報じた。

さらに「2025年3月、NJZの名義で『PIT STOP』を発表した。 日本のレーシング界の大物への献辞曲なのだろうか」。


香港で行われたComplex公演についても、「Bonnie Chan Wooは、Complex ChinaのCEOで、中国の大衆文化産業を牽引する代表的な存在」「ボニーは昨年10月、HYBE側に売却提案書も送った。『Adorの株式80%を4,000億ウォンで買い取る』との内容で、代わりに『アーティストの契約および運営全般に関する権利を100%譲渡せよ』という条件を突きつけた」。

ディスパッチは「ボニーは『NewJeans代表者たちと議論を進めた。 契約違反の訴訟で負けても復帰するつもりはないと言った。 私たちが株式を取得した場合、すぐに音楽制作や公演を含む創作活動を再開する予定です』と言った。代表者は誰なのだろうか。ミン氏の関与が疑われる」。


これについて、ミン・ヒジンが反応。Instagramストーリーを通じて「DAVOLINKシーズン2ですか?もうそんな小説に騙される人はいません。何でもないことを大げさに膨らませて何かがあるように飾る才能は、どこかと全く同じようだ」と切り出した。

続けて「一般人の民事事件に対する関心の代わりに、刑事調査中の方(HYBEパン・シヒョク議長)に少し頑張って話をしてみてください。私が完勝した直後、先週から逆バイラル作業に入っているようですが、陳腐な手法ですね。ディスパッチは取材時に私にも反論権があるという当然の事実を覚えておいてください。虚偽の事実の拡散はやめて、報道の倫理を守ってほしい」。

ミン氏は「ディスパッチはDAVOLINKの虚偽報道と今日の報道を合わせて、法律が許す最大限の範囲内で民事・刑事責任を問います。ディスパッチの記事をそのまま転載し、ページビューを稼いでいるメディアにも同じ責任を追及します。うんざりだ」と綴っています。

ミン・ヒジンはHYBEと訴訟を続けている。HYBEは「独立を画策し、タンパリングがあった」として、プットオプション条項を含む「株主間契約」解除の無効を主張。ミン氏は株主間契約解除確認および、プットオプション請求訴訟を提起。その一審判決では、ミン氏が勝訴。HYBEは先日、控訴しています。
(“対ミンヒジン敗訴”HYBE、控訴!「一審判決」執行停止も申請)


guest
246 コメント
"いいね"順
新しい順 古い順
Inline Feedbacks
全て見る