「WayV、動画編集スタッフは1人…」クン、配信で明かす「SMに問題提起したけど…」

SMに所属する、中国圏を拠点にする「WayV(ウェイションブイ)」。そのコンテンツ編集スタッフは、たった1人だという。メンバー「クン」が配信で明かしています。
クンは「正直に言って私が知る限り、今私たちのチームでコンテンツ編集を担当している人はたった1人です」「以前は2人でしたが、1人が会社を去って今は1人だけ残っています」と明らかにしました。
クンは「正直その方がとても気の毒で…編集しなければならないコンテンツが溜まりすぎています。私も編集の苦労はよく知っています」「私はこの問題を会社に頻繁に提起しています。なぜ人をさらに雇用しないのかと何度も言いました。このようにし続ければ、残った1人にあまりに大きな負担をかけるのではないですか?いつかは完全に疲れて、どうやって編集作業を続けられるでしょうか?本当にこの問題を会社に強力に提起しました。他のチームはどうか分かりませんが、私たちのチームにはもう1人しか残っていません」。
🐻: Honestly, as far as I know, there’s really only one person editing content for our team right now. All the videos you see are actually edited by just one person. Before, there were two. But later, one of the editors left the company, so now… pic.twitter.com/rnKuucPlGj
— liaaaaaᵕ̈ (@drumbrisix) February 14, 2026
SMは大手事務所だけに、この発言は驚きを誘っています。SMは創業者イ・スマン氏と袂を分かった後、マルチレーベルやマルチプロデュース体制に移行。いくつかに分かれたセンターが、それぞれ数組のグループを専門的に担当する。独自コンテンツも、各レーベルが担当しているものと思われる。
「WayV」は第2センター(プリズムプロダクション)が担当。同センターは、SHINee, ルーカス, Hearts2Heartsも担当。ただ新人Hearts2Heartsをみると、YouTubeコンテンツは豊富で、活発に更新されている。人手不足は感じられません。韓国オンライン・コミュニティでは「マイナーグループだから優先順位が低い」「外国人スタッフが担当しているから、人材見つけるのが難しい」と言った声が聞かれています。

▼「2センター?」
▼「こんな発言をするアイドルは初めて見た.. 新鮮な衝撃だね」
▼「2センターが特にひどい」
▼「SMはYouTubeに投資しなければならない。SMグループをいろいろと応援しているけど、YouTubeの重要性をあまりにも遅く知った気がする。今からでもうまくやれるかな?と思っていたんだけど、それも違うみたいだ」
▼「センターごとにどうして差があるの?センターごとに予算の差でもあるの?」
▼「センター別 センターごとに違うんだけど センター内では歌手ごとにスタッフの差もあるし」
▼「SHINeeも本当にコンテンツが遅いね.. 人手不足が目立つね」
▼「ハトゥハは2センターじゃないの? そこでも自コンがすごく出てたのに」
▼「2センターがひどいって?? ハトゥハはすごく頻繁にくれるよね」
▼「ハトゥハは新人だからTFチームが担当して、SHINee, WayVはTFチームじゃなくて、ただセンター内のスタッフがやってるだけだよ」
▼「2センターとは関係ない。ハトゥハはうまくやってるよ。WayV側のコンテンツスタッフは外国人だから、SHINeeとも関係ない。クレジットを見ると名前が外国人だから だから人を探すのがさらに難しいみたいだ」
▼「ただマイナーなグループだからだよねㅠ NCT Wishやハトゥハはちゃんとやっている。絶えず出てきて、クオリティも高い」
