aespa, ルセラ, ニュジ被害…「性的ディープフェイク」作成で男に、執行猶予判決

K-POPアイドルの性的な「ディープフェイク」コンテンツを作成したとして、男が執行猶予判決を受けています、
議政府地裁は、性暴力犯罪の処罰などに関する特例法違反(虚偽映像物編集など)の罪に問われたA氏(30代男)に対して、懲役1年6ヶ月・執行猶予3年の有罪判決を下しました。
A氏は2024年12月から約4ヶ月間にわたって、Telegramチャットルームを運営。330回余りの有名芸能人の顔写真を用いた、合成映像を製作し、アップしたという。
裁判所は「A氏が自身の性的満足と誇示のために女性芸能人と知人などを対象に性的羞恥心を誘発しうる虚偽映像物を製作しチャットルームに掲示するなど罪質が良くない」「該当映像物が無分別に流通する可能性があるという点でその被害が大きい」と指摘。
被害にあった芸能人には、aespa, Le Sserafim, NewJeansといった有名アイドルグループのメンバーが含まれているといいます。
