ミンヒジン側「HYBE子会社(TAG)への訴訟検討中…賠償請求額は数十億円」- 米弁護士からアドバイス受け


NewJeansの生みの親、「ミン・ヒジン」氏。「HYBE」との裁判が続く中、HYBE(元)子会社「TAG」に対する訴訟を担当する弁護士と会い、アドバイスを受けたと伝えられています。

ミン氏の代理人が、そのミーティングで話し合われた詳細を明かしています。ミン氏の法律代理人は23日、ハンギョレに「ミン前代表が最近ソウルで会ったMatthew Donald Umhofer弁護士は、米国訴訟の構造上、証拠開始手続きを通じてHYBEアメリカはもちろん韓国本社まで訴訟範囲が拡大することもありうると、説明した」と明らかにしたという。

「TAG(The Agency Group)」はカリフォルニアを拠点とするPR会社で、HYBEが2024年9月に買収し子会社化している。Umhofer弁護士は、TAGから攻撃を受けたと主張する米広報会社設立者ステファニー・ジョーンズの代理人を務めている。その裁判の中で、同社が中傷サイトを設けて、ネガティブキャンペーンを行っていたと主張していた。その例として、「ミン・ヒジン」に対する中傷サイトも言及されていた。(HYBE子会社(TAG)、「ミンヒジン」中傷サイトに関与か…米俳優元スタッフが裁判で主張)


代理人は「Umhofer弁護士はハリウッド俳優ブレイク・ライブリーに対して使われた攻撃的なPR手法と、ミン前代表を巡る逆バイラル疑惑の構造が非常に似ているという点を指摘した」「ライブリーを攻撃した監督兼俳優ジャスティン・バルドーニのために活動したTAG PRの行為が、HYBEのために繰り返された可能性を排除しにくいと話した」と述べています。

代理人「『成功した女性クリエイターを企業次元で組織的に貶めたという疑惑は、米国社会で非常に敏感な事案』という説明を聞いた」「Umhofer弁護士は賠償請求額が少なくとも数千万ドル(数百億ウォン)から始まる可能性があるという意見を伝えた」「今後、法律検討を経て段階的に明らかにしていく」と、実際に米国での裁判を検討しているという。

これに対してHYBEは「該当イシューはHYBEやHYBEアメリカと関係のない法的紛争で一方当事者が主張した内容」「正常な広報活動以外に訴状に摘示された内容に関与したことはない」と述べています。
(ミンヒジン、米弁護士との写真UP – 対HYBE子会社(TAG)訴訟を担当)
(HYBE、「ミンヒジン」中傷サイト関与疑惑に「関与したことはない」+子会社(TAG)売却)


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