ミンヒジン、「NewJeans」再タッグの可能性は?「依頼があれば…でもAdorが望まない」+「NewJeansライバルグループ、作るつもりない」

NewJeansの生みの親「ミン・ヒジン」氏。HYBEとの訴訟が続いている中、19日にYTNラジオに登場。「NewJeansのライバルを作る理由はない」と述べています。
ミン氏は最近、新会社「ooak(オケイ, オーケー)」を設立。再始動の動きを見せている。ラジオに出演した、ミン氏は「もともと私がやってきたスタイルを見てもボーイズグループ(ローンチング)の順番」「ありがたくもSNSのDMで志願者が殺到した」ー
続けて「ナムジャグループ以外にも、アイドルの仕事ではなく、最初から新しい仕事に対する提案が入ってきて色々と検討中だ。私が望むのは面白い会社を作ること」と明かしました。

話はNewJeansについても及ぶことに。メンバー5人は敗訴を受けて、HYBE復帰を表明。しかし、年少組と年長組に対して、Adorの対応に温度差が感じられている。ヘリン・ヘインに対してだけ「復帰」を公式化。一歩遅れて復帰意思を明らかにしたミンジ・ハニ・ダニエルに対しては「真意確認が必要だ」との声明を発表。
ミン氏は「Adorが裁判所の話を聞くのではないかと思う。Adorが裁判所で『NewJeansのメンバーたちが復帰すればよくしてあげる』として訴えたことがあるのではないか。裁判所の言うことによく従うと思う」。
今後、”NewJeansプロデュースを再び引き受ける可能性”については「私が決めることではない。私はNewJeansが依頼すればいつでも開いているが、相手(Ador)が望まないと言ったので、彼らの決定にかかっている」と述べています。
▶(ミンヒジン vs ソス第5回口頭弁論で結審 → 1月16日に判決)
