IVE「Looks Can Kill」活動、無冠で終了…「A2O」「NMIXX」に競り負け→海外DIVE動揺も「パニックになる必要ない」「スタシが無能すぎ」


「IVE」が10月19日、タイトル曲「Looks Can Kill」を先行リリース。26日に同名EPを発売した。そのプロモーション活動を終えている。

10月22日「Mカ」からスタートした音楽番組活動。11月1日「人気歌謡」をもって、終えた。2週にわたって活動を繰り広げたが、これまで「1位」獲得数は「ゼロ」となっている。この間、3度ノミネートはされたが、彗星の如く現れたルーキー「A2O」にことごとくトロフィーをかっさわれている。



韓国チャートを席巻する「A2O」がいなければ…となりそうだが、NMIXXにもトータルスコアで後塵を拝していた。5年目のIVE、「Love Dive」の時のような圧倒的な強さは見られない。”活終”後に1位獲得する可能性もあるが、最終的にタイトル曲「無冠」となれば、2024年「HEYA」以来キャリア2度目となる。

海外ファンの間では、動揺も見られています。


(Redditの反応)

▼「もう慣れたよ。BTSがカムバックした週の合間にPAK?を獲ったのに、『Bang Bang』は大ヒットしなかったとか言われてたしね。それがIVEに求められてる基準なんだよ、彼らにとってはそれすら「爆死」扱いになるんだから」
▼「曲が爆死したとか言われてるの意味不明すぎるんだけど。普通に今Melonで7位。Top 10に入ってて爆死扱いされるの、マジで意味わからん」
▼「成功なのは、間違いない。ただ、先行シングルでもないのに、Starshipがアルバムリリースのわずか1週間前にタイトル曲を公開するのは謎。プロモーション期間も短いため、実質的に1位を取るのは難しい」

▼「音楽番組の1位獲得や授賞式のノミネートの仕組みをよく理解していないせいで、予想と違う結果になったときに驚く人が多すぎ。今回のカムバックの「問題」は、現在韓国のチャートを完全に独占している曲(Neon)があることだ。それでも、LCKには今後の数週間でいくつか1位を獲得できるチャンスが残されている。ただ、メンバーが番組に出演して直接トロフィーを受け取ったりアンコールステージを披露したりできないのは残念ですが、こればかりは仕方ない。結局のところ一番大切なのは、音楽を楽しむこと。それに伴ってついてくる成果は、あくまでオマケ程度に捉えておくのがいい」
▼「最近DIVEになったばかりの者として(2026年6月にIVEを知ったばかりで、そもそもK-POPファンではなく、実はヘヴィメタルファン😅)、LCKには良い曲がたくさんある。個人的には「Looks Can Kill」「Crumbs」「Snakeskin」が最高だ。K-POPシーンをあまり追っていない超新規DIVEの意見がこの議論の参考になるかはわかりませんが、一応コメントしてみまた。」
▼「今回彼らがいつもの成功の指標を達成できなかったのは初めてのこと。ファンがパニックになる気持ちもわかる。ごく自然な反応だけど、いつまでも気に病む必要はない」
▼「音楽番組での1位がないからといって爆死を意味するわけではない。IVEには「爆死」なんて言葉すら無縁。すべてのタイトル曲が期待通りで大満足、今でも全部聴き続けている」

▶(A2O LITE、IVE・NMIXXおさえ「Neon」8冠目!20261101「インガ」)
▶(A2O LITE、IVE・NMIXXおさえ「Neon」7冠目!20261031「ウマチュン」)


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