ニューヨーク・タイムズ批評家「NewJeans登場、K-POPガールズシーンにIdentity Crisisもたらした」「A2O LITEは、その影響感じられない。少女時代のようで、ファーギーのよう」


「ニューヨーク・タイムズ批評家」が、「NewJeans」と「A2O LITE」について語っています。

Jon Caramanicaは、アメリカの音楽ジャーナリスト。ニューヨーク・タイムズのライターでもある。最近、「A2O LITE」をフィーチャーしたポッドキャストで、「NewJeans」に言及した。

彼は「ここ数年のK-POPガールズグループでは、ちょっとしたアイデンティティ・クライシスが起きていた。主にNewJeansの登場をきっかけにだ」と、そのインパクトの大きさを語った。

それまで「ガールクラッシュ」がメインストリームだったK-POP界。「NewJeans」の登場で、いわゆる「イージーリスニング曲」のリリースが業界で相次いた。


「A2O LITE」には、「NewJeans」の影響は感じられないという。

Jon Caramanicaは「ここに登場したのが、A2O LITE。(デビュー曲NEONは)ここ5年・10年に起きたことと関係性がない。2000年代からインスピレーションを受けている」「K-POPの視点でみると、少女時代が思い浮かぶ。グローバルポップの視点でみると、ファーギー(Fergie)だ。昔のK-POPのマキシマリズムだ」と、好意的に評しています。

A2O LITE「NEON」をめぐっては、リリース直後から「昔のSM楽曲みたい」との声がK-POPファンから聞かれていた。


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