「Stray Kids、大ヒット曲ない…」バンチャン、ぶっちゃけに反響「自分が恥ずかしい」

「Stray Kids」の楽曲プロデューサーを担当する、「バンチャン」。メッセージアプリを更新。「大ヒット曲が皆無だ」とぶっちゃけています。
バンチャンは「正直、とても恥ずかしい。たくさんの曲を作って…でも大ヒット曲が1つもない」「自分を恥ずかしく思う」と切り出した。さらに「プロデュースした曲の数は、重要じゃない」「良い曲を作らなきゃ···数字の何が大事なの」と続けています。
🚨 Stray Kids’ leader Bang Chan admits in his latest Bubble post that he feels embarrassed because despite writing so many songs, none of his songs become hits and they keep flopping.
—Maybe it’s because of their recent album flop. He also said he needs to make better songs. pic.twitter.com/uuL6HmsueM
— KFlop Net (@KFloopNet) September 8, 2026
「Stray Kids」は「BTS」に次ぐ、海外人気を誇るK-POPボーイズグループと目されている。最新アルバムは米Billboardメインアルバムチャート1位、タイトル曲「This & That」はHOT100で38位を記録。海外チャート成績は悪くないが、本人は納得いっていない様子です。
突然のぶっちゃけ発言には、STAYだけじゃなく、他グループのファンからも反響が寄せられている。K-POPファンからは「韓国内の状況について言っているのではないか?」「ファンダム以外にも響く曲を作りたいのかな」「韓国著作権協会の登録数を念頭に言っているみたい」と様々な声が聞かれています。
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▼「野心が高い人は常に何かを追い求め続けるもの。あとKOMCA(韓国音楽著作権協会)の著作権登録数でRAVIを超えたばかりなので、今は特にプレッシャーを強く感じているのかもしれません」
▼「ソングライターの視点から、「曲をたくさん作ること」と「多くの人々と広く響き合う曲を持つこと」を別物として捉えているのだろう」
▼「でも、ヒット曲が1曲だけあって、その後のキャリアで二度とそれほどの成功を収められないグループや歌手のことも考えてみほしい。彼らは何度もスタジアムツアーを開催したり、確固たる熱狂的なファン層を獲得したりすることはできない。彼がヒット曲を欲しがる気持ちも分かるが、時にそうした大ヒットは「祝福」であると同時に「呪い」にもなるんだ」
▼「これまで何回も言ってるけど、TwitterやTikTokでアイドルが活動しているのが分かると、すごくハラハラしちゃう。だってあの場所ってヘイトであふれかえってる地獄みたいなところだし」
▼「スキズが『God’s Menu』や『MANIAC』、『Chk Chk Boom』といった楽曲で大ヒットを記録したのは誰の目にも明らかだけど、海外でのヒットほど韓国国内で話題になっていない。それが少なからず重荷になっているのかも」
▼「正直なところ、曲の質の高さが必ずしも結果につながるわけではないので難しい。人々が何にハマるかは誰にも分かりません。音楽を作る側からすると辛い現実ですが、裏を返せば、たとえ名曲でなくても大成功するチャンスが常にあるということでもあります。(そして願わくば、それをきっかけにファンになった人たちが、そのアーティストの過去の最高の曲も聴いてくれるのが理想ですね。)」
▼「だからこそ、K-POPファンが韓国国内で人気のグループを馬鹿にするのはどうしても理解できない。韓国で人気が出れば、業界内でとても多くのチャンスが広がる」
▼「今年前半、ATEEZサンのセルフィーを添えて「ATEEZって本当に羨ましい。世界中をツアーできるのに、韓国にいる時はマスク外してどこに行っても誰にも邪魔されないし、気づかれもしない」という趣旨の投稿が韓国でバズっていた。しかし今や、彼は実質的にグループの「顔」であり、「BAD」チャレンジのヒットによって韓国国内でもかなり知名度が上がった。たった1つのヒットが持つ力だ」
