SM、「ケデハン」に触発?!K-POPアニメ制作に乗り出す
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「SMエンターテインメント」が、K‑POPを題材としたアニメーション作品の制作に乗り出します。
SMは「SAMGエンターテインメント」とアニメ『スーパーヒーローアイドルプロジェクト(仮)』の共同制作契約を締結し、グローバル市場を対象とした新規アニメIPの開発を推進すると、27日に発表した。
同プロジェクトは、K‑POPの世界観とアニメーションコンテンツを融合した大型IP事業。1回あたり約20分、全13話規模のシリーズとして企画され、2028年にグローバルOTTプラットフォームでの公開を目指している。
タッグを組む「SAMGエンターテインメント」は、韓国のCGアニメーションおよびIPベースのコンテンツ企業。「キャッチ!ティニピン」シリーズで知られる。
K-POPを題材にしたアニメ作品では、Netlifxで世界的に大ヒットした「KPop Demon Hunters」が思い浮かぶ。アカデミー賞, アニー賞, グラミー賞を受賞している同作品と、同差別化するか注目されます。

