EJAE、パンシヒョク見解に強く反対「K-POPから”K”外すべきではない、絶対に間違ってる」

Netflixのアニメーション映画「KPop Demon Hunters」。そのサントラ「Golden」を歌う「EJAE(イジェ)」が、ニューヨークタイムズに登場。インタビューで、「HYBEパン・シヒョク議長」の意見に、異論を唱えています。
記事では「K-POPが世界的な台頭を続ける中で、その制作現場において「オーセンティシティ(らしさ)とは何か」という問いが浮上している。グループの構成はますます国際化。その顕著な例が、多国籍ガールズグループ「KATSEYE」」「HYBEパン・シヒョク議長は、K-POPが真にグローバル化するためには、その名称から「K」を外すべきだと主張しています」。
この見解について、EJAEは「絶対に違う(Absolutely not)」と強く反対。続けて「「K-POP」っていうジャンルなんだから、なんで「K」を外す必要がある?バッド・バニーが(曲から)スペイン語を抜いたりする?」と、「世界で最も再生されたアーティスト」を引き合いに出して、異論を述べています。
Bang Si-hyuk, the chairman of Hybe, has argued that K-pop should drop the “K” for it to go truly global.
“Absolutely not,” Ejae said, looking chagrined. “K-pop is a genre in itself, why would you drop the ‘K’? Does Bad Bunny drop any Spanish?”
https://t.co/7wkW4hJsDG— とき (@maruru2051) May 7, 2026
EJAEはこれまでも、同様の意見を発信。「KPop Demon Hunters」がヒットした後の韓国会見で、「K-POPが(US)POPに行く感じがある」「英語の歌詞があるのも理解はできる」「K-POPなら韓国語も必要だ」「K-POPは韓国に集中した方が良いと思う。POPをたくさんしようと思うが、韓国的に行った方が良い」「何をするにしても韓国らしくするのがいい。米国に行くなら、そこで消化できるように米国文化を混ぜることが重要だ。しかし、韓国的なものがなければならない」と述べています。
この意見について、韓国オンライン・コミュニティでは、賛同する声が多数です。

▼「イジェかっこいいね」
▼「マジでその通りだよ」
▼「シヒョクは失言だね」
▼「パン・シヒョクはあんなことどこで言ったの?」
▼「KATSEYEを作るときにあんな風に言ったんだ」
▼「調べてみたら、何度も言ったみたい」
▼「これはイジェの言葉に共感する」
▼「そもそもK‑POPから「k」を外したら、わざわざ韓国の歌手の曲を聴く必要があるのかㅋㅋㅋ アメリカでポップ歌手は溢れているのに」
▼「確かにK‑POPからKを抜くと、何になるんだろう…」
▼「似たようなことをパク・ジニョンも言ってた気がするんだけど、ローカライズグループで3段階まで進んで、それもK‑POPになるんだろうか」
▶(HYBEパンシヒョク、K-POP未来に危機感「BTS, BlackPinkは、ブーム火付け役」「現状に満足してはいけない」)
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