BTS「アリラン」、米英メディアは高評価「世界最大の7人組が帰還、ふさわしい作品を作り上げた」


兵役を終えた「BTS」が20日、5thフルアルバム「ARIRANG(アリラン)」をリリース。米英メディアがレビューを掲載。総じて高評価です。

NMEは「世界を制したボーイズグループが約4年ぶりに帰ってきた。新しい生への内省と、文化的遺産により頂点を当てる」。ガーディアンは「2022年から始まった活動休止期間を経て、7人組は、失われつつあった彼ら独自の個性を完全に取り戻した」「彼らは地球最大のポップ・フェノメノンという地位にふさわしい作品を作り上げた。それだけで十分すぎるほどだ」と評しています。


ローリングストーン誌は「衝撃的な復帰を遂げた世界最大のバンドは、グループとしてのアイデンティティと韓国人としてのルーツを強調しながら、その楽曲をかつてない大胆な新境地へと押し進めた」とのタイトルで、「この休止期間中、全員が自らの足で新しい場所へ向かう術を学んだ。そして今、彼らは学んだこと、探求したことのすべてを携え、ついに始まりの場所であるグループへと戻ってきた。それこそが「アリラン」の持つ力。7つの異なる歌声が再びひとつになり、かつてないほど強固な絆となって響き渡ります」と綴っている。

「BTS」のグループカムバックは、約3年9ヵ月ぶり。Spotifyグローバルチャートでは、収録曲が1位から12位まで独占するなど、大きな反響を得ている。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)

▼「もうさ、起きてること信じられないよ。作品より、”韓国さ”が十分かどうかの議論になっているの。それも、全く関係ないアーカンソー州の誰かさんにとって。」
▼「良いレビューで、彼らにとって良かった。でも、意見持つの自由だから。音楽はみんな同じように響くものじゃない」
▼「私は聴いていないけど、ファンが気に入っているなら、それで十分じゃないか。ただ面白いのは、自分が好きなのを好意的にレビューした時だけ、批評家が重要とされる。酷評されたら、『批評家なんてどうでもいい』ってなる」
▼「音楽は主観的なものだ」
▼「私は、このアルバムは10/10(満点)だと思う」
▼「私は、あの批評家のレビューを待ってる。アンチがゴスペルのように。期待している」
▼「たぶん、私が思い浮かべた人と同じなら、彼はSNS上でトロールだよね」
(BTS「アリラン」、米ピッチフォーク「5.3点」厳しい評価「ジェネリック…彼らの崩壊の響き」)
▼「私はArirangは、14曲全て素晴らしかった。彼らにとってベストアルバムだ。ダメ曲皆無」
▼「分からないのが、アルバム好きじゃなかった人はなんで気にするかということ。そのアルバムを気に入った人を。なんで、それが間違っているかと説得しようとするのか。」

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