“火災あったのに…” BTS「ファイア」34回も連呼→無配慮に批判の声…「MAMA香港と大違い」 [光化門Live]


除隊後初カムバックした、「BTS」。21日に韓国の「光化門広場」でカムバック・パフォーマンスを披露した。

同日、新アルバム「アリラン」の収録曲が披露された。タイトル曲「Swim」初ステージが披露されたものの、それと同じぐらい注目を浴びたのは収録曲「FYA」。同曲の歌詞には「ファイア」が34回も登場。韓国では最近、自動車部品工場の火災で14人が死亡しているため、「無配慮」との批判の声出ています。

あるX利用者は「大田で大規模な火災が発生し、市民が苦しんで燃え死にしたのに、『ファイア』を熱唱した」「『火』や『熱い』、『飛び降りる』といった表現が含まれた歌詞をそのまま使うのが正しいのか」と指摘。このポストは22日現在、250万回以上閲覧され、7,000回以上シェアされ、共感を得ている。「FYA」には、「Gimme that gasoline(ガソリンをくれ)」といった文言も登場する。


今回の件で、引き合いに出されているのは、昨年末に開催された「香港MAMA」。168人の死者を出した香港のアパート火災があった直後に行われたため、出演者は「火」を想起させるような歌詞やステージを変更した経緯がある。MAMAだけではなく、BlackPinkとも対比され、BTSの「無配慮」ぶりが批判されています。

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前出のX利用者は「BlackPinkはイギリスのテロ2周年にイギリスで公演する際、タイトル曲にもかかわらず『DDU-DU DDU-DU』は全く歌わず、『Kill This Love』の銃を撃つ振り付けも削除した」との事例も挙げ、「今日行われた他の文化イベントでも大田の火災に言及したり、短くても追悼の時間を持った。しかし、光化門の公演ではそのような配慮が見られなかった」と綴っている。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)

▼「すぐに香港MAMAと比較して論争が起きるのも無理はないと考える..」
▼「韓国に全く興味がないこと、知れた」
▼「海外だけが重要だ」
▼「本気で気を使わない。海外公演だったら、そうしなかっただろう」
▼「韓国もBTSもお互いに関心がないことを確認した、意義深いステージだった」
▼「歌詞がダサい···」
▼「不適切で無神経だったのは確かだよね」
▼「記事タイトル 記者ゴミで狂ってる」
▼「何だよ、こんな無理な批判をするんだよ」

(BTS「光化門」終了→ HYBE、謝罪「不便を被った皆様に、お詫び…規制は安全のためにやむを得ない」)


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