「邪魔すぎ?」Hearts2Hearts空港警護に賛否…占領しすぎ「大統領もしない」「BTSに比べればマシ…光化門規制」

SMエンタの新人ガールズグループ、「Hearts2Hearts」。19日、アメリカに向けて、仁川空港を出国した。
その際の警護の仕方が、物議を醸している。10人ほどのボディーガード達はメンバーを囲うように、手をつないだ。この状態で、出国ゲートまで進んだ。
映像をみると、警護員とメンバー達の間には、かなり余裕のある空間が出来ている。広い空港といえども、一般客の動線を塞ぎかねないほどのスペースを取っている。実際、一部市民が通れずに、不便を被ったとも伝えられている。

この映像について、オンライン・コミュニティでは賛否の声が。「市民が利用する道をすべて塞いで何をしているのか」「一般利用者に被害を与えると思う」 「大統領もあんなことはしない」という反応の一方で、「サセンファンの接近を防ぐためのやむを得ない措置」「BTSが問題ないなら、こっちはもっと問題ない」との意見も出ている。

▼「それは一瞬のことだから、理解してほしい 空港を閉鎖したわけでもなく」
▼「ハトゥハファンはアミと同じだね」
▼「あんなのたくさんやっているのに、なぜ急に」
▼「数日前にすごく押し出される動画を見たから、これくらいはやらなきゃと思いました.. しかも男性アイドルでもなく、女性アイドルだよね ㅜㅜ 人混みに閉じ込められたら、抜け出すことはできない」

▼「光化門が1週間規制されているのに、あれの何が問題なの?」
▼「このグループだけがそうしているわけではないんだけど。ああ、本当に空港までついてくるファンたち、どうにかできないのかな? あいつらのせいで、あんな警護が当たり前になったんだよね」
▼「実際、利用客の立場からすると不便なことも確かだ」
▼「あれがなぜ過剰警護なのか」
▼「ああやって人が集まるのを防ぐ方がいいんじゃない? 正直、人が群がって秩序が乱れるよりはマシだと思う」
▼「バンタンを見てたら、これを見るとすごく妖精みたいだね」
「Hearts2Hearts」が空港警護で物議をかもすのは、初めてではない。昨年6月には、警備員が空港で女性を押しのけて脅す様子が映った動画が拡散された。同年3月にも金浦国際空港の出国現場で人が集中し、一般利用客が不便を被ったとの指摘があった。当時、ある市民が怒号を上げる場面が公開されたこともあった。
▶(Hearts2Heartsファン空港殺到 → 一般用客から怒号「私達も出国しなければならない」)
