HYBE「アルバム売上」水増し、傘下レーベルで蔓延…社内調査で把握→再発防止講じていた – 裁判所 [ミンヒジン判決文]で言及

パンシヒョク、警察聴取


ミン・ヒジン v HYBE」株主間契約解除確認および、プットオプション請求訴訟の判決期日が、12日に開かれた。ミン氏が勝訴。その判決文と思われる文書が公開されています。

その中には、「アルバム押し出し」といわれる、「売上枚数の水増し」も言及されている。ミン氏がHYBEの問題点として、度々公の場で言及していたものです。HYBEは表向きには否定していたが、内々では対策を取っていたそう。事実上、「アルバム押し出し」があったことを認めたと考えられます。

判決文を要約すると「2023年に2枚のアルバムでそれぞれ7万枚ずつ、合計14万枚が返品が可能な形で、販売された」「ミン氏の要求でHYBEは自社調査して、これを把握。内部統制を強化し、会社規定として再発防止規定を制定した」。

(判決文)

「G(NewJeans)は、Dからアルバムのリリースを勧められたことがあります」
「G(NewJeans)はCJのアルバム発売時に、DからBQの初動記録を破ることができると10万枚の押し出しを勧められましたが、F(Ador)のビジネス哲学に反するため、断固として拒否しました」

「すでにD(HYBE)レーベル内で広がっている事柄だと認識していますが、子会社に対して返品条件付きで取引した履歴があるかどうか、またアルバム押し出しとして見える取引があるかどうかを厳しく調査し、透明に処理して厳正に対処していただくよう再度お願い申し上げます」という、2024年4月16日付のF(Ador)声明が報道されました」

「被告代表取締役VはF(Ador)にG(NewJeans)の音盤を押し出すことを勧めたと見られ、2023年8月4日D(HYBE)ジャパン経営企画チーム長も「物量押し出し」という用語を使用するなど、D(HYBE)社内に押し出しを疑うべき手がかりがあるように見える点」「原告A(ミン・ヒジン)の問題提起以降、D(HYBE)は自社監査により、2023年に2件のレコードについてそれぞれ7万枚ずつ、合計14万枚の返品が可能な構造で販売され、実際の返品が確認されたこと、またこのような形態の販売が行われないよう内部統制を強化し、会社規定として再発防止策を制定したと述べている点」

「2024年10月24日付の国政監査で、返品が可能な条件で初動在庫を販売したと見られるD(HYBE)内部文書2件:初動管理··· 追加で10万枚仕入れた部分については、6月の公演後に返品可能な条件で進め、返品条件事業4件の事例が言及され、報道され、被告(ミン・ヒジン)所属の最高運営責任者BZは、国政監査で2024年4月22日付のD(HYBE)代表取締役Vのメールと同様の趣旨の回答をした点」

B(Ador役員?)のカカオトーク。相手は、ミン・ヒジン?。

「(Dジャパンに物量を押し付けたようですが、知っていますか?) いいえ、そうですがVさん(HYBE代表取締役)が以前に日本に物量を押し込むことができるという話をしたことがありますね(私たちに? 私たちは何もしていませんよね) 韓国のアルバムを日本で買うのに、もっとたくさん買ってもらえるようにプッシュできるという趣旨で話していました (わあ、私たちはやってないよね?) はい、やらないと言いました (これはV(HYBE代表取締役)が先に言ったことじゃない?) はい、Vさん(HYBE代表取締役)が話を切り出しました…(なぜわざわざ話を切り出したの?)? 当時、Slackはありましたか?いいえ、口頭でやり取りしました(屋上で) 私たちのCJアルバム(NewJeansのAL?)の初動時にその話を出しました.. 思ったより出ないと言っていた頃だったのですが··· 私たちが取ったものよりも出ないとVさん(HYBE代表取締役)が心配していました」。


この会話に関連して、判決文では「V(HYBE代表取締役)は2024年4月22日付メールで『A代表(ミン・ヒジン)は自らの主張を正当化するためにDから『G(NewJeans)が押し出し提案を勧められた』とまで主張しています。しかし、これは形式ばらない対話の一部に過ぎなかった』と述べました(乙134 2面)。B(Ador役員?)のカカオトークの内容にはアルバム、屋上、必要性が具体的に記載されており、V(HYBE代表取締役)もそのような趣旨の会話をしたと証言していることから、その信憑性が認められる」と記載されている。

ミン氏が押し出しを暴露した件について、裁判所は「初動の数量を膨らませてチャート順位を宣伝する行為は、公正な流通を損なう行為として批判されるべき点が認められる」と判断しています。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)

▼「アルファベットがなんでこんなに多いんだろう」
▼「NewJeansのアルバムを押し出し『提案』を認めた。ミン・ヒジンがそれを拒否した。HYBE内部で押し出しが蔓延しているが、2023年にHYBE内部で初動を膨らませた2件が確認されたということだ」
▼「あそこで言及された2023年は、日本側の韓国アルバムの初動販売数が極端に多く、人気順位が最高潮だった。日本側は通常ツアー規模で推測することが多いが、日本アルバムではなく韓国アルバムで日本販売数を基に人気順位を付けたところ、HYBEが高かった。韓国のアルバムを買うくらいならコアファンだから推測の仕方が間違ってはいないけど、問題はツアーの規模と比例しないから不思議だったんだ」
▼「だから、ツアーのようなオフ規模が本当の火力だと思ってる」
▼「ハイブが本当に腐敗した会社だと再び証明されたんだ」
▼「そもそも代表アイドルが買い占めで有名になったけど」
▼「判決文が一体いくつあるんだよㅋㅋ」
▼「HYBEの成績は絶対に信じないよ」
▼「あんな会社が大企業になったこと自体がミステリーだ。だから営業利益がひどいんだよね」
▼「押し出ししたの誰?ってデビューした瞬間に音楽チャート上位に入っているハイブの新人たち」

(ILLIT「アルバム出荷枚数」年末に急減…..50万枚 → 41万枚に – 2か月で2割減)


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