ILLIT(ミューバン国立)舞台に再注目「NewJeansそっくり」…ミンヒジン勝訴受け


ミン・ヒジン v HYBE」株主間契約解除確認および、プットオプション請求訴訟の判決期日が、12日に開かれた。ミン氏が勝訴した。

裁判では、「ILLITがNewJeansをコピーした」というミン氏の発言も争点となったこともあって、またパクリ問題が注目されています。その1つは、年末ステージ。2025年12月の「ミュージックバンク・グローバルフェスティバル」で、ILLITはNewJeansを思わせる衣装・スタイリングで登場していた。それだけではなく、ステージ上のモニターに映し出されたフォントも、NewJeansアプリ「Phoning」を彷彿とさせた。

判決を受けて、関連動画のコメント欄では、「初めて見たとき、NewJeansが戻ってきたと思った」「スタイリングよりもメンバーの名前のフォントが似ているように見える」という反応が寄せられています。

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HYBE側は裁判で「ミン氏に契約違反があった」として、株主間契約の無効を主張。その具体的ケースとして、「ILLITがNewJeansをコピーした」というミン氏の発言を取り上げていた。

しかし、裁判所は判決で「ミン・ヒジンがILLITに対してNewJeansのコピー問題を提起したことは、重大な義務違反とはみなすのは難しい」「Adorの利益を保護するための経営上の判断の裁量範囲内」と判断した。

さらに「ILLITのデビュー直後の成果を見ると、NewJeansの姿と類似していると判断した部分がある」とまで述べた。ILLIT所属ビリーフラボ側が反論したものの、それを裏付ける十分な追加証拠を提示できなかったと判断されています。

(韓国オンライン・コミュニティの反応)

▼「会社の考えが全くないように思える…」
▼「最初は分からないけど、19秒から連想はできる」
▼「いや、一度でも指摘が出たら、歌手のことを考えてでも、被らないように、もっと気を配るべきじゃないか? あそこは会社が何を考えているのか分からない」
▼「ただ歌手たちがかわいそうだ。会社が一番アンチだよ」
▼「あまりに真似しすぎている」
▼「当時は、全く似ていないというコメが40くらいあった。正直思い出す、疑いを受けながら会社がなぜあんなことをするのかという反応の方が多かった」
▼「意識的にでも少しは避けた方がいいんじゃない」
▼「これが似ているって…? これは本当にわからないんだけど」
▼「正直、いろいろなことはさておき、アイリットの曲に合わない編曲と振付だね」
▼「サムネイルがニュージンズかと思った」

(ILLIT → NewJeans類似性に再注目…裁判所「ミンヒジン、パクリ指摘は正当」判断で)


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