ウォニョン中傷「脱オタク収容所」、執行猶予判決確定…最高裁が上告棄却


IVEウォニョン」に対するフェイクニュースを流したとして、名誉毀損と侮辱の罪に問われた女性YouTuber(脱オタク収容所)。執行猶予付きの有罪判決が、確定しています。

最高裁は29日、情報通信網法上の名誉毀損と侮辱などの疑いで裁判に付されたYouTuberパク某氏(37)の上告を退けた。これにより、懲役2年に執行猶予3年の判決が確定した。

女性は2021年10月から昨年6月までYouTubeチャンネル「脱オタク収容所」に、ウォニョンを含む有名芸能人やインフルエンサー7人に関する虚偽映像を23本公開。彼らの名誉を傷つけたとして、起訴されていました。そのうち5人に関しては容貌を中傷するなど侮辱的映像を19本アップし、彼らの所属事務所に関しても業務妨害をした疑いも受けています。

チャンネルの登録者数は、6万人程度。月平均の収益額は、約1,000万ウォン(100万円)。同チャンネルを通じて得た累計収益額、2億5,000万ウォン(2.5億円)であることが明らかになっています。
(ウォニョン遅刻報道、イベント業者が否定「5分前に待機、コールサインを待つ」)

脱オタク収容所



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