ミンヒジン弁護士会見、NewJeansヘイン狙撃するため? HYBE裁判でミン氏に不利になる資料提出か

「ミン・ヒジン」氏の弁護士が28日13時より、記者会見を実施。「NewJeansタンパリング(契約期間中の引き抜き)は、ミン・ヒジンではなくメンバー1人の家族のせい」と主張した。
主張の大まかな内容は、こう。
NewJeansのメンバー家族(伯父)と、コスダック上場会社「DavoLink」のパク・ジョンギュ会長が、ミン氏を利用して(DavoLinkの)株価操作を試みた。しかし、思い通りにならないと見ると、メディアを利用して報復性インタビューを進行しながら「NewJeansタンパリング」フレームを(ミン氏に)かけてきたという。HYBEはこれを把握しながら、黙認したと主張した。(NewJeansヘイン伯父、「通信機器メーカー」取締役候補に →「ミンヒジン迎え入れ」説広がる)
この会見後、芸能記者イ・ジンホがYouTubeを更新。「NewJeansメンバー側が、ミン氏に不利になる資料を、ミン v HYBE訴訟に提出した」と述べ、「それに対する反論会見」との見方をほのめかしています。
イ・ジンホは「ミン・ヒジンは一体今日なぜ記者会見をしたのか。時期が非常に微妙だ」「260億ウォン台のプットオプション判決審が2月12日に行われる。お金が問題ではなく、メンバーたちのためにしたというが、結局記者会見の趣旨はタンパリングではないということだった。これは260億は認められなければならないという意味ではないか」と明らかにした。

そして「1月15日に弁論期日が終結したが、260億プットオプション訴訟を控えてキム&チャン(HYBE法律代理人)が非常に有意義な資料を出した。終結を前にしてタイトに資料を出した」「資料をすぐに公開すれば、マスコミが喜ぶだろう。ところが核心的資料であるにもかかわらず、メディアにこの資料が公開されないよう弁論終結前に出した」。
イ・ジンホは「そうすれば裁判に参加した記者たちには公開されないが、裁判長は見ることができる。ミン・ヒジンは訴訟当事者であるため、キム&チャンが何の資料を出したのか確認できる立場だ。非常に偶然にもこの核心的資料が復帰を宣言したメンバー1人から出てきた。この資料がタンパリングにおいて決定的な資料だったと見られる。ミン・ヒジンの今回の記者会見は、特定メンバーとそのメンバーの家族だけを狙撃する形で行われた。本当に偶然だ」「もちろん(実際的な)狙撃ではない。 内容上、そうなったということを申し上げるもの」。

HYBEとミン前代表は、2023年に株主間契約を締結した経緯がある。契約にはミン前代表が(Ador株に対する)プットオプション(ある資産を、その時の市場価格に関係なく、あらかじめ決められた価格で「売る権利」)を行使できるという条項が含まれていた。しかし昨年7月、HYBEはミン前代表がNewJeansとAdorに損害を与えたとし、株主間契約の解約を通知した。裁判でも、HYBEはミン氏が与えた損害について、主張を展開。一方、ミン前代表は自身に帰責事由がなく、契約は有効だという立場です。
「ミン・ヒジン v HYBE」株主間契約解除確認および、プットオプション請求訴訟は1月15日に結審した。判決期日は2月12日。
▶(「ミンヒジン失神した」….ヘイン伯父インタビュー聞いて「NewJeansタンパリング疑惑に沈黙した理由→たいしたことないと思った」)
