脱税の天才?「チャ・ウヌ」、巧みな手口に関心+追徴税21億円は、世界6位…シャキーラに次ぐ

「チャ・ウヌ」がペーパーカンパニーを用いた、脱税をしたとして摘発。国税庁から「21億円」追徴課税を受けた。これは、韓国芸能人に課された追徴課税額として過去最高で、韓国で大きく報じられている。
ウヌはファンタジオに所属しているが、家族会社を別に作って税負担を低くしていたという。これと、ファンタジオは芸能活動支援用役契約を締結。自分が稼いだ所得をファンタジオと会社、本人で分け合ったという。
そのポイントについて、韓国メディアが報じている。
1つ目は、ウヌと母親は、株式会社を有限責任会社に変更したこと。株式会社の場合、一定規模以上の場合、外部会計監査を受けなければならないが、有限責任会社は、財務諸表公開義務はなく脱税内訳などを外部から分かりにくく隠すことができるという。
2つ目は、会社の所在地。
当初、1人企画会社(株式会社)は金浦に置いていたが、同時期に有限会社に変更した上に、両親が運営する江華島不穏面のうなぎ屋に住所を移転した。江華島は、首都圏整備計画法上、成長管理圏域などに分類され、法人が不動産を取得する際に取得・登録税の重課税を避けることができる一種の「租税回避地」となっている。
(写真:国税庁が問題にした法人の住所地。江華島のうなぎ屋がある)
3つ目は、会社と食堂の住所が同じ。
両親が運営する食堂と1人企画会社(有限会社)は、住所が同じ。実際の業務空間はないとみられ、住所だけを借りておいたペーパーカンパニーであると疑われる。
国税庁はこれらを根拠に、「ペーパーカンパニー」と判断。チャ・ウヌが所得税最高税率(45%)を避けるため、法人税率の低い家族法人に所得を迂回させたと判断し、約200億ウォン台の税金を追徴通知した。
「21億円」は韓国芸能人で、最も多い追徴税額です。それどころか、世界的にもトップクラス。ファンビンビン(約1440億ウォン)、鄭爽(約540億ウォン)、ロナウド(約280億ウォン)、ウィリー・ネルソン(約220億ウォン)、シャキーラ(約210億ウォン)に次ぐ世界6位となる。
チャ・ウヌ所属事務所ファンタジオは22日、「ウヌの母親が設立した法人が実質課税対象に該当するかが主要争点である事案であり、現在最終的に確定および告知された事案ではなく、法解釈および適用と関連した争点に対して適法な手続きにより積極的に釈明する予定」とコメント。

▼「ハンパじゃないね」
▼「脱税の天才···」
▼「世界6位」
▼「顔一つですべて享受してきたのに、いざ国民として負わなければならない義務は回避」
▼「悪質だ」
▼「顔でそんなに簡単にお金を稼いでおいて、何とか国にはお金をあげないという根性が怖くて毒々しい」
▼「専門家の助けがあるように見えるね」
▼「刑務所に行け」
▼「さようなら..」
▶(チャウヌ脱税、「21億円」追徴課税…韓国芸能人、歴代最高額+「税務調査結果、入隊後まで待って」と要請か)
