チャウヌ脱税、「21億円」追徴課税…韓国芸能人、歴代最高額+「税務調査結果、入隊後まで待って」と要請か


チャ・ウヌ」がペーパーカンパニーを用いた、脱税をしたとして摘発。国税庁から「21億円」追徴課税を受けた。これは、芸能人に課せられた追徴課税額として、過去最高だといいます。

イーデイリーは「チャ・ウヌが昨年、ソウル地方国税庁調査4局から脱税の疑いで高強度の調査を受けた」「所得税などの脱税で国税庁から200億ウォンの追徴課税を通報された」と報じています。

「チャ・ウヌ」は昨年夏に、入隊。税務調査はその前に、実施された。本人と母親が国税庁で聴取を受けた。この結果通知書を送るタイミングについて、ウヌ側は入隊後を望んだという。イーデイリーは「国税庁は、ウヌ側の要求を受け、入隊が終わるまで待った後、このような内容を盛り込んだ税務調査結果通知書を送ったという」。これについて、入隊することでスキャンダル批判をかわす「軍隊ラン」との指摘が出ている。

ウヌは本来、ファンタジオに所属しているが、家族会社を別に作って税負担を低くしていたという。母親が立ち上げた会社と、ファンタジオは芸能活動支援用役契約を締結。自分が稼いだ所得をファンタジオと会社、本人で分け合ったという。

国税庁はA法人が実質的に用役を提供しなかった「ペーパーカンパニー」と判断した。一方、ウヌ側は「ファンタジオの代表が数回変わり、息子の芸能活動に不安を感じ保護しなければならないという意志でウヌの母親が会社を設立し、直接マネジメント事業を運営することになった」「実体のないペーパーカンパニーではなく、大衆文化芸術企画業の正式登録業者」と反論しています。

ただ、税務業界関係者は「法人の住所地が芸能関連仕事をする所と見るには合わない江華島某所に位置している」「事務室と見ることもできなかったという」「法人名義の外車を数台運転して各種経費を処理したが、ファンタジオと差別化された用役を提供したことはなかったという話がある」と述べています。
(チャウヌ、”21億円”脱税疑惑…ペーパーカンパニー利用で、追徴課税)


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