チャウヌ、”21億円”脱税疑惑…ペーパーカンパニー利用で、追徴課税

「チャ・ウヌ」に脱税疑惑が浮上しています。
イーデイリーは「チャ・ウヌが昨年、ソウル地方国税庁調査4局から脱税の疑いで高強度の調査を受けた」「所得税などの脱税で国税庁から200億ウォンの追徴課税を通報された」と報じています。
ウヌは本来、ファンタジオに所属しているが、家族会社を別に作って税負担を低くしていたという。母親が立ち上げた会社と、ファンタジオは芸能活動支援用役契約を締結。自分が稼いだ所得をファンタジオと会社、本人で分け合ったという。
国税庁はこれをペーパーカンパニーと見た。実体のない法人を設立して、ウヌと母親が200億ウォン以上の所得税の支払いを回避したと判断した。
チャ・ウヌ側は「実体のないペーパーカンパニーではなく、大衆文化芸術企画業の正式登録業者」と反論。「課税前適否審査」を請求し、現在その結果を待っていると伝えられています。
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