SM、成長戦略「ネクスト3.0」発表!「2026年、新ボーイズグループがデビュー…SMTR25がメンバー」


SMエンターテインメントが創立30周年を越えて、新しい跳躍のために描いた青写真「SMネクスト3.0」(SM NEXT 3.0)を公開しています。

公開された映像で、この3年で定着した「SM3.0」のシステムを基盤に、「人」と「アーティスト」中心の「マルチクリエイティブ(Multi-Creative)」体制に進化するというビジョンを提示。アーティスト別に最適なクリエイターとマッチングし、芸術的完成度を高めるという戦略。

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タク・ヨンジュン代表は「アーティストを中心に置いて最適なクリエイターを探索し配分する方式を通じて成長と変化を同時に達成しようと思う」「アーティストの世界観が進化するにつれ、それにふさわしい新しい芸術的文法が要求されるだけに、プロジェクト指向点に最適化されたクリエイティブラインナップを柔軟に構築しアーティストの変化を最も完成度のあるように成し遂げる」。

さらに、新人ボーイズグループの2026年デビューを公式発表。タク・ヨンジュン代表「2026年にあるチームのボーイズグループがデビューする予定」「男子練習生チームであるSMTR25メンバーが対象になるだろう」。グローバル市場攻略に向け、中国テンセントミュージック、タイTrue、日本の複数パートナー社と協力し、現地IPの制作やマーケティングも強化する。


音楽パブリッシング子会社「KMR(クリエーションミュージックライツ)」を通じたグローバルインフラ拡張も加速化させる。イ・ソンスCAO「KMRは2025年米国進出を通じてグローバルレパートリー基盤を確保し、現在370人以上の作曲家と契約し7000曲以上のK-POPカタログを保有している」。SMは今後5年内にKMRをアジア最大のパブリッシング会社に成長させる計画だ。

AI(人工知能)活用も強調された。
親会社であるカカオのAI(人工知能)技術力をレバレッジし、急変するK-POP市場でシナジーを創出する。チャン・チョルヒョク代表「音楽関連産業内のM&A(買収合併)機会を過去3年よりさらに積極的に模索し成長を加速化させる」。

アーティスト保護とファン満足度向上のための政策にも言及。チャン・チョルヒョク代表は「KWANGYA119施行後、約2年間に30万件の情報提供が受け付けられ、99.8%に達する応答率を記録」「2026年からは告訴および申告など対応現況を四半期別にファンの皆さんに共有できるよう準備する」。
(「SM、欧米市場で弱い…」アナリストが、2026年予想を下方修正「コンサート規模不十分」+「SMTR25から1組デビュー、2026年中旬以降に」)

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