ミンヒジン、米弁護士との写真UP – 対HYBE子会社(TAG)訴訟を担当

NewJeansの生みの親、「ミン・ヒジン」氏。「HYBE」との裁判が続く中、Instagramを更新。HYBE(元)米子会社「TAG」に対する訴訟を担当する弁護士との写真をアップしています。
ミンヒジンは「とても良いアドバイスありがとうございました。米国でTAG PR訴訟を進行中の弁護士とソウルで出会いがあった」「現在TAG PR逆バイラル訴訟と関連した、米国のアーティストたちがどんな方式で対応しているのか直接聞くことができ、詳細で有意義な助言を受けることができて本当に感謝した」「色々なピースが一つずつ合わせている。まもなく共有できる話があるだろう」と伝えています。

「TAG(The Agency Group)」はカリフォルニアを拠点とするPR会社。HYBEが2024年9月に買収し子会社化している。アメリカの裁判の中で、同社が中傷サイトを設けて、ネガティブキャンペーンを行っていた疑惑が浮上。裁判ではその例として、多くのサイトに言及。その中に、「ミン・ヒジン」に対する中小サイトもあった。(HYBE子会社(TAG)、「ミンヒジン」中傷サイトに関与か…米俳優元スタッフが裁判で主張)
ミン氏はTAGの存在を把握。昨年末、YTNラジオで「私をどうやって海外で知って変なバイラルをするのか、と言ったが、実はその前にビルボード記者に問い合わせが来た。『変なチラシをもらったが、内容があまりにもおかしくて本人確認したい』と言っていた。『どこでもらったのか』と聞くと「TAG PR」でもらったと言って驚いた。後でハリウッド俳優関連の所長から私の名前が出てきたと聞いて驚いた」ー
続けて「一方的な主張だというが、HYBEアメリカが所有主であり時期を見た時、あまりにも情況的に証拠が出てきた。私の場合、実際に『米国訴訟を調べるのはどうか』という提案が多く来た。聞いてみると、HYBE本社までも後で米国裁判所でできると助言した弁護士がいる」と話していた。
HYBEは2025年第3四半期中に、同社を売却したとされています。ミン氏はアメリカでの訴訟を検討しているのでしょうか。出方が注目されます。

▶(「ミンヒジン vs HYBE」結審 → 裁判所「判決は2月12日」[株主間契約解除確認・プットオプション請求訴訟])
