「元NewJeansダニエル、ミンヒジンとの関係断ち切るべし」…弁護士が対Ador訴訟で助言「契約解除日にボランティア活動、話にならない」

全メンバーが、「Ador」復帰の意向を表明した「NewJeans」。1カ月以上にわたって調整が進められていたが、突如「ダニエル」の契約解除が発表。HYBE傘下Adorが、違約金と損害賠償を求めて提訴しています。
裁判を控えて、イ・ジフン弁護士はYouTubeを通じて「ミン・ヒジンとの関係を断ち切らなければならない」と助言しています。
ダニエルは「契約解除」が発表された日に、練炭を運ぶボランティア活動に参加。これについて、イ・ジフン弁護士は「このようにしないでほしい。ボランティア活動をしている場合ではない」「ある意味、ニュージーンズのメンバーが契約を一方的に破棄し、会社に損害を与えた。 会社の株主たち、投資家たちが損害を被ったのだ」ー
続けて「誰かに故意に損害を与えたのにボランティア活動をしているのは話にならない。少なくとも今はこうしてはいけないんだな」「状況を認知できる能力がなければならない」と指摘。
さらに「自重で厳粛な状況だと理解しなければならない。 自分たちの行為によって被害を受ける人がいるなら、申し訳ない気持ちを持って謹慎する姿を見せなければならない。 「私は幸せです」というような行動はむしろ事を大きくする」と付け加えた。

ダニエルは、Adorから「違約罰および損害賠償請求訴訟」を提起された状況。ダニエルが取るべき行動について「ダニエルは自身が誤ったことを認めながらも『ミン・ヒジンにガスライティングをされてそうなった』と抜け出さなければならない。100%抜け出すことはできないが、共同不法行為で賠償責任を負わなければならない時、負担比率だけでも下げなければならない」と助言。
そして、「これからダニエルはミン・ヒジンと全面戦をしなければならない。今からでも関係を断ち切り、包丁で切るように切らなければならない。そうでなければ回生できない。会社との調停で終わるためにはミン・ヒジンを攻撃しなければならない」と再度強調した。
Adorは12月29日、「ダニエル」の契約解除を電撃発表。「今回の紛争状況を招き、NewJeans離脱と復帰遅延に重大な責任があるダニエル家族1人と、ミン・ヒジン前代表に対しては法的責任を問う予定」と明らかにしていました。
その後、Ador側はダニエルと、その家族1人, ミン・ヒジン氏を提訴。違約金および損害賠償金として、「431億ウォン(46.5億円)」を求めていると伝えられています。
▶(“ニュジ追放”ダニエル、弁護士選任!「訴訟委任状」提出…Adorとの賠償訴訟で [NewJeans])
