ダニエル「46億円」賠償金 → 大幅減額の可能性…専門家「全額認定、可能性5%未満」[NewJeans]

全メンバーが、「Ador」復帰の意向を表明した「NewJeans」。1カ月以上にわたって調整が進められていたが、突如「ダニエル」の契約解除が発表。HYBE傘下Adorが、違約金と損害賠償を求めて提訴しています。
韓国メディアによると、ダニエルと、その家族1人, ミン・ヒジン氏に対して、Adorは訴訟を提起。違約金および損害賠償金として、「431億ウォン(46.5億円)」を求めたと伝えられている。
ただ、この「46億円」丸々認められる可能性は低いと言う。韓国メディア(Lawtalknews)は「裁判所がこの天文学的な請求額を全額認めるかどうかについては懐疑的な見方が支配的だ。法曹界では、裁判所がAdorが請求した431億ウォン全額をそのまま認める可能性は5%未満で、非常に低いと判断した」と伝えています。

民法第398条第2項には「損害賠償の予定額が、不当に過多な場合には裁判所は適当に減額できる」と規定。ダニエルの残余契約期間とNewJeans売上高を考慮すると、「431億ウォン」という額は、一般的な専属契約紛争事例に比べて過度に大きいとの分析が専門家の間から出ているという。
韓国メディア(Lawtalknews)は「過去の判例を見れば、裁判所は所属会社の予想損害額より実際に発生した被害程度を厳格に問い詰め、違約金条項があってもこれを60~70%水準に減額する場合が多い」。ただ6割レベルでも「258.6億ウォン(28億円)」となり、小さくない規模です。
なお、Lawtalknewsは本ケースでの最終賠償額について、「法曹界では最終判決で裁判所が認める賠償額が、請求額の約2%から11%水準である10億~50億ウォン(~5.5億円)の間になると予測した」と、楽観的な見方も紹介しています。

▼「よかった。心配だった」
▼「ソンスヒョン記者とチョヨンジ記者、一日に一体NewJeans記事だけいくつ書くの」
▼「我が国はそんなにたくさん出ない」
▼「最初は大きく吹っ掛けるもんだよ」
▼「あれくらいなら出た方が得だと思うけど? 返せるレベルじゃないか?」
▼「じゃあ、ミンジも出ればいいんだ」
▼「我が国で100億台出たことはほとんどないと思う。大企業も100億単位で出てこないのに」
▼「損害賠償と違約金は別だそうだ。これは損害賠償だから違約金も残ってる」
▼「精算してもらった金額を見ると、過度じゃないんだけど」
▼「ダニエルが、オメガ広告費だけで受け取ったお金が10億という噂あり。NewJeans仮処分間接強制金が1回当たり1人当り10億だった。常識的に広告一度に10億稼げる人に返せないと言って10億に負けてあげようか。AdorがNewJeansの広告単価、精算金の内訳を全て保有しているので証明もとても簡単だと思う」
▶(NewJeansダニエルらに、「46億円」賠償請求!Adorが提訴…家族, ミン氏にも)
